DDRのすゝめ 他機種音ゲーマー向け


 今回はDDRをやるメリットについて、主に他機種の音ゲーマーの人に役立つ情報を書いていきたいと思います。

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 1 DDRの地力は他機種のゲームにも役立てやすい

 DDRは一見足を使うゲームでほかの機種にその経験が役立つことがあるのかと疑問に思う人も多いと思います。

 ですが、DDRの経験は確実に音ゲー全体の能力を強化するのに役立つと言えます。

 

 DDRソフラン(急激なBPM変化)は、音ゲー界でも屈指の激しさです。極端な例でいえば、Pluto The Firstという曲の譜面はスクロールスピードがBPM50から440の間を推移しているばかりでなく、突如停止するというかなりの凶悪なソフランのギミックが搭載されています。

 もちろんこの曲は極端な例であり、すべての曲がここまでのソフランを搭載しているわけではありませんが、DDRにおける大抵のボス曲やオリジナル曲の多くは基本的に高速パートと低速パートで譜面のスクロールスピードが変化するので、ソフランのギミックはDDRのプレイヤーでは常識に近いと言えます。

  そのため、DDRソフランに慣れやすい環境にあると言えます。特にDDRとつながりの深いゲームであるBeatmaniaIIDXではDDRの曲も多く収録されているため、DDRの経験値が還元しやすいです。またソフラン曲が多くなりつつある太鼓の達人のプレイヤーにとってもサブ機種として自信を持ってお勧めできます。

 またDDRはかなりの高BPM曲が多く、例としてEGOSIM440やENDYMIONなどはBPM440、MAX.(period)では一部分ではありますがBPM600の有効譜面が存在するというすさまじいスピードのボス曲です。さらに、これら高速のボス曲はBPMが100台まで急激に落ちる低速地帯も同時に兼ね備えているので、一曲のスクロールスピードの差が他のゲームに比べると激しいです。そのため速度の落差で体勢が崩れやすく、難しいポイントとなっております。

 DDRではこのような高速曲に対応するために、速度が変化するノーツを見るため予測するために自然と譜面認識力が身につきます。

 DDRのボス曲の譜面が見切れるような譜面認識力があれば大抵の曲には対応できますので、高BPM曲のボス曲、ソフラン曲、低速部分に苦しんでいる方は是非一度DDRを試してみるというのはいかがでしょうか?

 

 


 2 体力がつく

 そのものずばりです。体力がつきます。リアルで体力がつくというのがこのゲームの最大の特徴です。

 このゲームでは高難度をやると、呼吸器や腹筋を中心とした筋肉が酷使されます。それにより、姿勢が良くなりますので視点などの改善に役立ちます。また、体力がつくことにより人間としての一般的な生活を営む際にも、運動不足気味のひとは運動不足を解消するのに便利なツールであると言えます。

 

 


 3 精度を鍛えることができる

  実はDDRの判定幅は音ゲー界でも屈指の狭さで有名です。その理由としては、最高判定のMarvelousができた理由が挙げられます。

 そもそもはDDRの判定はPerfect判定が最上位の判定でしたが、DDR EXTREMEというDDRの最終作品になりかけた作品で一種のネタ的にPerfect判定のうえに追加されたMarvelous判定がそのまま最上位の判定として次回作にとどまったことに起因してもので、もとからあった判定の上に判定の基準作ってしまったことにより最高評価の判定が狭ばまることになりました。

 このような経緯でMarvelous判定を取るのは難しいわけですが、精度を鍛えるトレーニングとしてはこれ以上にないキツさと効果があると思います。そもそも足でパネルを踏むわけですから、手と比べるとどうしても反応速度が遅れるのにも関わらず、前述した厳しすぎるMarvelous判定によって、DDRで精度を取るというのは大変です。そのためこの経験を積むことによってほかの音ゲーではかなり余裕を持ったプレイを行えることができます。

 

 


 4 やりごたえのあるオリジナル曲が多い

  DDRはオリジナル曲が多いです。その理由としてはDDRは、同期のポップンミュージックと並びもっとも歴史の長いACゲームシリーズだからです。そのため、曲自身の数、曲のジャンルの種類等が最近のゲームと比べても多いと言えます。

 またDDRはシステムのシンプルさゆえに曲自身を、難しい譜面を作ることができるように対応させようとしたため、比較的速い曲、変拍子など音ゲー曲として優れた曲が多いです。

 特にボス曲でスピードコアが好きなような方は満足していただけると思います。

 もちろん、このゲームの名前はDanceDanceRevolutionという名前ですのでダンスを踊るのに適した曲も特に昔のシリーズのフォルダーに収録されているので、ノンバーで気軽に踊りたいといった方も満足していただけると思います。

 

 


 

 


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