8月3日 DDRイベント アーカイブ


 

 これからはこのブログでもアーカイブということで、DDRの大規模イベントや事件についての簡易的な記事を取り上げていきたいと思います。

 

 

 

 8月3日は鬼譜面が大量追加の上、その譜面が比較的高難度の物が多く足16が4曲17が一曲18が三曲という大ボリュームですが、それらに加えてこれまではラスボスクラスにしかつけられなかった、足19が1譜面追加だけでなくその譜面が版権曲というこれまでの常識を打ち砕いたというある意味大事件が発生しました。

 

 さらに足19追加譜面のLachryma《Re:Queen’M》CSPはランカークラスでもかなり難しいという意見が多く、一部では最強譜面更新という声もありました。最大の特徴としては、BPM236という速度で16分の配置が多発するという、実質BPM472をしっかりと踏ませるというこれまでにない配置が続くという点です。これはヴァルキリーディメンションのCSPのBPM480の8分のほぼほぼ変わらない速度ですので、これが延々と続く譜面というのはかなりの殺傷力があると思います。

 

 また”び”も激譜面でSDVXの縦連が再現されずに失望されていたところに、しっかりと再現をした鬼譜面が登場し、縦連のそのあまりのビジュアルに衝撃を受けた人もかなりいました。

 

 ハイパーツイストCSPはHDV鬼ver2やHDV強化という声が多かったです。

 

 その他譜面は、評価の高い譜面も多く全体的にはやりがいのある鬼譜面が追加されたため高難度志向のプレイヤーは満足する人もいたようです。

 

 今回移植曲初足19というのがあまりにもインパクトが大きく、衝撃度合いでいくとその他追加譜面が霞んでしまいますが、A2Oではあまり追加されてない高難度譜面が、A2Overが始まってまだ一か月のこのイベントで大量に追加されたこと自体がそもそも事件です。この日はDDRの難易度の大勢が大幅に変わった日と言えるでしょう。

 

 

 

 いつもDDRで履いているおススメの靴です

 

 


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