DDRのコンポーザーについて


今回はDDRのコンポーザーについてまとめてみたいと思います。ある程度コンポーザーについて知っていると、閉店の危険性がありそうな曲か判別しやすいので初心者の方は知っておきたい情報です。

 長期間DDRに楽曲を提供したコンポーザー

DDRでも長期間楽曲を提供したコンポーザーは曲数や名義も多く、名義によって曲調の違いやまた譜面にも特徴があるのでまとめました。

浅見祐一

主な名義 U1 、U1 overground、U1-ASAMi、2MB

DDR黎明期からのコンポーザーです。DDRを代表する楽曲を何曲も作曲しているので、DDRerにはなじみ深いコンポーザーと言えます。シンセサイザーの音が特徴で、聞くだけでU1楽曲だと理解できる曲も多いです。たくさんの楽曲が存在するので、比較的簡単な譜面も超発狂譜面も存在するのですが、全体的な感想でいうと変拍子やテンポが高速なので、同レベルの版権曲よりは難しい印象を抱きます。自信をつけてから挑むとよいでしょう。

特に2MBやU1 High speadという名義の楽曲は、かなりの難易度を誇るので選ぶときは少し気を付けた方がいいと思います。

前田直樹

主な名義 NAOKI、DE-SIRE、RevenG

DDRの前半を支えてきたコンポーザーで前期のDDRブームの立役者です。現在はKONAMIを去ってしまったため、最近の追加曲は存在しませんがsuper nova辺りまでの楽曲はNAOKI曲が多いです。PARANOiA原曲やDynamite Raveなど踊りやすいダンスミュージックテイストの楽曲も多く存在するためしっかりと踊りたい方にはピッタリです。

NAOKI名義でも危険なものは一目ではで気づかないような名義だったりNAOKI undergroundという名前だったりするので、基本的にNAOKI名義なら初心者でも安心して選曲できると思います。

田口康裕

主な名義 TAG、TAG underground

DDR XからのDDRを支えたコンポーザーです。有名なPOSSESSIONなどに代表されるような楽曲も手掛けております。低難易度譜面も多いですが、ボス譜面も多いです。また、足19譜面が収録された楽曲の数が現在最多のコンポーザーでもあります。

TAG楽曲のボス譜面の特徴と言えば、三点トリルなどの配置が多く、またソフランや低速はU1楽曲や後述のsota楽曲に比べると比較的おとなしいと言えるのでDDRでは地力を求められる楽曲を多く製作しているイメージがあります。個人的にはスライドで捌きやすい配置の楽曲が多いかなという印象です。

満は関係ないやろ!

藤森崇多

主な名義 Sota.F、Sota Fujimori

DDR中期から現在に至る間DDRに定期的に楽曲提供を行っているコンポーザーです。低難度譜面よりも中難易度以上の譜面が多い印象です。

譜面の特徴と言えば、なんといってもリズム難であるという点です。代表楽曲であるNeW DecadeはBPMの振れ幅が100~400と極めて大きく、BPMの落差でかなり視認性が悪い譜面となっております。そのうえBPM100の地帯にリズムが取りにくいリズムを置いているので大変難しいものとなっております。その他の楽曲もソフランが比較的多いものとなっており、DDRの中でもトリッキーな楽曲の担当と言えるでしょう。

他コンポーザー作曲のリミックスも、この傾向は健在であり原曲に比べるとやはりトリッキーなものとなっております。

辛島純子

主な名義 jun

DDR中期を支えたコンポーザーです。DDR最大の立役者だったNAOKIと共にKONAMIを離れたことで、現在の新曲は少ないですが中期のDDRには多くの楽曲を提供しておりました。低難易度では踊りやすく楽しい譜面が多いですが、一方で高難易度のボス譜面ではjunはドSと恐れられているように苛烈な譜面も少ないですが存在します。ですが、これは一部の高難度だけであり、jun名義のものではないのでご安心を。

譜面の特徴と言えば、低難度では踊りやすくまたさまざまな要素を絡めてた地力総合譜面であるため初心者や中級車の方にもおススメできます。パフォーマンスプレイにもおススメです。一方で高難度譜面に関しては、癖があるものも多く注意が必要です。

 危険なコンポーザー

個人的に初心者がノーマークで選ぶとDDRにおいて閉店になる可能性が高いと思うコンポーザーをまとめます。

USAO

HARDCORE TANO*C所属のコンポーザーです。そのため、ここで紹介する前もなく知名度も高いです。なぜかDDRに収録されている楽曲の譜面は、詐称気味なので、音ゲー経験者でDDR初心者の方が知っているからやろうと思うとしっぺ返しを食らう場合がありますので選曲する際には注意が必要です。

HuΣeR

個人名義の曲は、いまのところはNeutrino一曲の提供しかありませんが、この一曲が極めて難しいです。また、その他の機種の暴れぶりから考えてももしもDDRに次の楽曲が提供されたとしても恐らく強い譜面が来るともいます。

一方で最近収録された星屑の夜果ては、合作でありHuΣeR氏も作曲に携わっていますがボーカル曲なこともあり踏みやすく比較的楽しい譜面と言えます。

Royz

収録曲にかなりの地雷譜面が存在します。今のところは2曲しかありませんが、その二曲の最上位譜面はどちらも超が付くほどの詐称譜面です。版権曲なので油断をしやすいという落とし穴も存在するため、初見で足14を埋めようとしたらなんだこの譜面はと唖然する事間違いなしです。そういう意味ではDDR初心者の皆さんが一番注意するべき名義かもしれません。

BPMが付いた名義

特定のコンポーザーを表すものではなく様々コンポーザーがDDRの名義このような表記を使用します。180とか100-200-400とかα-type300、CLIMAX of MAXX 360のように名義に数字が入っているようなものはボス楽曲のポジションであった可能性があるので注意が必要です。


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