踏みゲーのすすめ (音ゲー未経験者向け)


 

左はhttps://www.4gamer.net/games/202/G020208/20190125035/様より 

右はhttp://www.piugame.com/piu.xx/様より引用

 音ゲー経験者向けの記事は上記のように以前書いたものがあるので、こちらをご参照ください。

1 ダイエットに使いやすい

 踏みゲーは有酸素運動として極めて優秀な運動です。その理由としては、どちらのゲームでも運動量が相当のものであり、多い時には秒速10歩以上も足を動かす必要があります。

 上記はDDRのメッツを表しているものですが、7.2メッツの運動はきついとされている水泳場の運動でありこのことからも極めて効果な運動と言えます。

 さらに、DDR,PIUのどちらにもカロリーの計算機能が付いており、これを使って運動量を計算することが可能です。特にDDRはKONAMIが生産、サービスをしているためカロリー計算に関してはKONAMIスポーツクラブが監修をしており、かなり正確なカロリー消費量を算出することができます。

 どちらのゲームでも比較的低難度の譜面でも1分半で30kcalほどのカロリー消費が見込める譜面が存在するためかなり効率のよい有酸素運動を行うことが可能です。

2 オーソドックスなシステム

 踏みゲーは足を使うこと自身は、ほかのゲームとは違いますがノーツ(たたくオブジェクト)が下から上へと流れてきますので(オプションにより上下に変更することも可)システムとしては、スマホゲームのようにシンプルなシステムです。そのため、足の配置さえ理解すれば簡単に上達することが可能です。オプションなども豊富にそろっておりますので、プレイスタイルによってオプションをかけることもできます。

 またDDR、PIUともに一部の高難度譜面のイメージを強いですが、そのような高難度譜面は収録はされているもののしっかりと誰でも遊べる低難易度譜面が用意されているため、初心者でも安心して遊ぶことができます。

 特にPIUに関しては専用のカードとUSBが無い限りは、デフォルトでベーシックモードとなっており高難易度曲、高難易度譜面が省かれており選曲事故を減らす工夫がなされております。ベーシックモードに関しては三曲保証ですので、初心者でもクレジットの無駄なりにくい仕様です。

3 クレジットが減りにくい

 踏みゲーは体力を使うので、やりたくても体力的に限界が訪れます。そのため、ほかの音ゲーと比べるとクレジットの減るスピードが遅いです。課金要素もDDRやPIUの場合は基本的には、プレイ料金だけですので分かりやすいです。


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