チュウニズム ボス曲の歴史 1


 https://s.inside-games.jp/article/img/2015/07/02/89054/587522.html より

 今回から新シリーズとして、チュウニズムのボス曲の歴史についてまとめてみたいと思います。

閃鋼のブリューナク

BGA(チュウニズム初期曲はBGAがyoutubeに上がっている)

 現在でもマスター譜面は13の枠では猛威をふるっています。典型的な初期の難関譜面で、小粒のタップを取り残しやすいです。また、ノーツ数も少なくわずかなミスがスコアに甚大な被害をもたらすため、スコア狙いの方にとってみると極めて危険な譜面であると言えます。エキスパート譜面も階段配置がきつく、なかなかの曲者であると言えます。

The wheel to the right

 稼働当時のラスボスでした。当時は巻き込みやすい配置をできるだけ置くことによって、難易度をあげていました。しかし、当時のラスボスということもありプレイヤーに研究しつくされた結果、譜面設計の詰めの甘さをついて、全押しでノーツをとって安定的にスコアを伸ばす事の出来るやり方が確立されました。そのため、現在では13でも研究すれば先ほどのブリューナクよりもやさしいという評価が固定です。

 現在でも空耳から来た相性であるインド人という名称で愛されており、レートを盛るための稼ぎ曲として積極的にプレイが行われています。

Aragami

 当時は12+としてレベル付けされていましたが、あまりにも詐称であったためその後13に連行されました。現在でもレベル13の中ではかなり強い譜面との評価が固いです。 楽曲自身はBMSのイベントであるG2R2014初出で、チュウニズムに移植された楽曲です。

 マスター譜面は、かなり指押しの実力が問われるため音ゲー自身のしっかりとした地力が要求され、ごまかしの効かない地力譜面となっております。

 余談ですが、その後ワールドエンドにお蔵入り譜面が登場した際にはマスタ譜面よりもさらにひどいことになっていたためドン引きされていました…

.(お蔵入り譜面のままなら13+入りなったレベル)

怒槌

 史上初のの13+の楽曲であり、その後14が初登場した際にこの曲のマスター譜面も格上げになったので実質最初の難易度14を冠する譜面とも言えます。

 現在でも難関譜面として立ちはだかっているマスター譜面ですが、この曲が出た当時は、その他の13と比較するとあまりにも規格外すぎたことでその後、混沌が登場するまでは長年チュウニズムを代表とする最強曲として君臨し続けました。

 マスター譜面は何といっても3000ノーツという超体力譜面であり、全体にわたってあらゆる技術が要求される地力譜面です。特に後半部分ではかなりの密度でタップが飛んでくるため、疲れているのも相まって極めて難易度が高いパートとも言えます。当時は練習譜面が存在しないとまで言われていました。現在でも高い壁として立ちはだかっている楽曲と言えるでしょう。


スポンサーリンク

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA