目指せSP足15クリア!


 今回はSP足15を初クリアするのにおススメの譜面を紹介したいと思います。SPの足15は上級者への登竜門というにふさわしいレベルであり、ここら辺のレベルから体力的にきつい譜面や配置が難解な譜面が次々と登場し始めます。そのためクリアするのは、足14以下のレベルに比べるときついですがその分クリアしたすると充実感が得られます。この記事を参考に是非足15の譜面に挑んでみてはいかがでしょうか?

1 MAX300 激

 言わずと知れた王道の譜面です。初の旧レベル10つまり足15の譜面であり当時のラスボス譜面でした。現在でもSP段位認定の6段のボス曲であり、上を目指す方には避けられない譜面であると思います。

譜面の特徴ですが、まさしく素直な発狂譜面というのがふさわしいと思います。グルーヴレーダーの値を見ますと譜面の忙しさを示す値であるストリーム値は足15では大抵100程度が多いですが、この譜面では143と足15ではかなり高い数値になっております。これは足18のPARANOiA Revolutionに相当する数値であり、あちらの方が厳しい配置であるとは、いえ忙しさに関しては引けを取らないことが理解できるでしょう。そのため、この譜面にしっかりとついていける実力が付けば、たとえ足18でも体力的には食らいつけるとも言えます。

 譜面の攻略方法ですが、まずはBPM300の地団駄に追いつけるようにしましょう。この譜面は基本的に地団駄と3連符で構成されているのでとりあえずここをしっかりとれないとクリアを目指すのは大変厳しいと言えるでしょう。逆に最初の地団駄をしっかりとれるようならばこの譜面をクリアできる素質は十二分にあります。そして、ラストの滝には片足いじめ地帯など前半よりもきつくなっている地帯が存在しているため、最後にしっかり食らいつけるように前半では体力を温存できるように心掛けましょう。とはいっても最初にクリアを目指す段階では基本的に意地でラス滝を誤魔化すような形になると思うので、最終的にはゲージが融けきるまで踏み続ける根性が大切かもしれません。

 この譜面で勉強できることは多く、クリアをしてからも定期的に踏むことが多いと思いますので長い付き合いになる譜面です。

2 Give Me 激

 最近までゴールデンリーグ限定楽曲でしたが、現在は解放されて誰でも遊ぶことが可能になっています。

 BPMが一切変化しないストロングスタイルの譜面であり、配置も難しい配置があるというわけではないので、こちらの譜面も素直な譜面と言える譜面です。最難関は前半の16分交じりの階段の滝です。そこを抜けると若干リズム難の部分ですが、リズムさえ覚えれば体力を使わなくて済むので楽と言えるでしょう。中間部分はは5連符3連符の地団駄が断続的に続く地帯ですので比較的体力を削らず楽に踏めると思います。後半のサビ以降は同時が多く出てきますが、追いつかない場合は二枚抜きの原理で踏むとmissにはなりにくいと思いますので、ゲージの維持はできると思います。

 クリア狙いなら初めの16分階段の滝をいかに誤魔化して、リズム難地帯でゲージを稼ぎ、地団駄地帯で体力を温存しつつゲージをフルに持って行って、後半の同時で二枚抜きしながらゲージが空にならないようにするという戦法になるでしょう。

3 おーまい!らぶりー!すうぃーてぃ!だーりん! 激

 いちかのBEMANI投票選抜戦2019初登場楽曲です。

 BPMの変わらないストロングスタイルであるのにも関わらず、足15にしては難所が少なく、体力的にもノーツ数が多いわけでもなく、ストリーム値が95であるあたりそこまで忙しいわけでもないので足15初クリアにはもってこいの譜面だと思います。

 途中にちょくちょく出てくる16分はスコア的には厄介ですが、クリアに関してはグレート以上に抑えられるので些細な問題です。フリーズアローや矢印の密度が小さいため休憩時間も長く、またBPM170で8分主体の譜面であるため遅く途中にあるアフロ踏み配置も精度を保ったままスライドで捌くことができるので、技術的要素から考えてもクリア難易度は14中程度のレベルと言えるでしょう。

4 ΩVERSOUL 激

 FLOOR INFECTIONによって移植されたボルテからの刺客です。

 8分や16分で構成されたリズム難の譜面ではあるものの、BPMの変化しないストロングスタイルであり、体力的要素、技術的要素の求められる水準は高くはないので踏むべきリズムさえわかればクリアがしやすい楽曲だと思います。最難関は中盤にある16分の滝ですが速度がそこまで速いわけではないので、MAX300激がクリアできるレベルなら追いつけると思います。

 そして何よりも、多くのプレイヤーが存在するサウンドボルテックスの人気曲のためリズムを覚えている人も多く、この曲にアプローチしやすいというのも大きいメリットです。

5 星屑の夜果て 激

いちかのBEMANI超じゃんけん大会2020で移植されたポップンミュージックからの刺客です。

 BPMの変化しないストロングスタイルの楽曲です。体力的要素は少ないですが、全体的に捻りが多く捻りの練習に丁度いい楽曲です。

 前半の伴奏地帯は捻り配置が多発していますが、そこまで速いものではないのでスライドではなくしっかり捻って取りましょう。交互で踏んで取ることを意識すれば足14までクリアしてきたプレイヤーならしっかり捻ることができるとおもいます。

 さびは矢印がスカスカであるため、休憩地帯ですしっかりと踏んでフルゲージに持って行きましょう。サビ終わりのピアノの音が鳴る部分は挑戦段階だと何をやっているか理解しにくいかもしれませんが、スライドで誤魔化すと比較的取れるので足だけは動かしましょう。

 2番目のサビ入りは長い地団駄で、スコア的にもクリア的にも厳しいです。遅れないようにしっかりとタイミングを合わせて踏みましょう。地団駄終わりは空打ちして地団駄で踏むようにするといいと思います。

 終盤は16分が絡むリズムが難しい部分です。スコア狙いだとここが最大の難関ですが、クリア狙いならば逆餡蜜の原理でちょっとずらして踏むとゲージの維持はしやすいと思います。

6 starmine 激

 Ryu☆氏の代表曲です。

 一か所譜面停止が存在しますが、あとはBPMが変化しないので実質ストロングスタイルと言って差支えが無いと思います。

 地団駄が16分交じりなど、若干リズムが難しいと言える地帯もありますがクリア狙いで考えるとほとんど足14と言ってもいいレベルだと思います。16分が混ざっている部分以外はほとんど休憩地帯ですので、16分が苦手でもクリアできる可能性は十分にあります。途中の譜面停止でバランスが崩れなければ最後まで行けると思います。同時地帯は二枚抜きで誤魔化すとある程度は取れると思います。


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