DDR A2Oplus SP 段位認定九段 攻略 


 今回はDDR A2O plus verのSP段位認定九段の攻略情報についてまとめていきたいと思います。あくまでも合格ラインまでの方を対象とした記事ですので、スコア狙い対象の記事ではないことはご了承ください。

九段の挑戦のタイミングについて

これらの要素を満たせばとりあえず九段の合格は高いと思います。

・全課題曲のノーマルゲージクリア

・足18のクリアを半分ほど埋める

この条件をクリアしている方は一度挑戦してみましょう。一回目で失敗しても恐らく数回プレイすればクリアができると思います。

九段課題曲について

SP九段の課題曲は以上の表のようになっています。それぞれ楽曲について解説していきたいと思います。

恋する☆宇宙戦争 CSP

 空気です。

 少なくともこの曲を空気と思えるようにならないと九段合格は不可能と言っていいでしょう。この曲に九段を合格するための難所はないので、出来る限り体力を消費しないことを心がけましょう。楽曲終了後の残るゲージ量の目標はフルゲージから8割を残すくらいです。

 基本的には全てスライドで捌けるので、スライドでできる限り体力を使わないように最小の動きでノーツを取りましょう。今回の目標は合格ですので、捻らないと取れなかったりキツイ同時が来たら捨ててしまっても構いません。ただし捨てすぎてゲージが半分くらいしか残らないという状態になると挑戦段階のプレイヤーが挽回をするのは難しいと思います。

 この曲が終わった時の理想的な呼吸の状態は息が上がらず、あくまでも体を温めるレベルの程度までには抑えておきたいです。

New Decade ESP

 さっきの宇宙戦争よりはだいぶ難しくなっていますが、この曲もある程度楽と感じるレベルでないと合格は厳しいと言えます。この曲は休憩と発狂のメリハリがあるので休憩地帯でできるだけ休めるようにしたいです。そのうえで発狂をどれだけ取るかがポイントになってくるでしょう。

 個人的なおススメはBPM400の高速パートを素直にスライドで捌きつつ、低速のリズム難地帯を二枚抜きもしくはスライドで誤魔化すという方法です。高速パートに速度を合わせてしっかりと取ってゲージを稼ぎつつ、リズム難地帯でゲージをできる限り減らさないように心がければ最低の体力消費でこの曲を乗り切ることができると思います。

 この譜面の目標ゲージ残量は半分から7割程度です。このくらいの越せば次の譜面にも何とか対応できると思います。流石にフルゲージを目指すと、体力消費が挑戦段階のプレイヤーだときついです。呼吸の具合はこれも多少は息が上がっても仕方ないと思いますが、しかし倒れるぐらいまで行くと合格は厳しいと思います。

Spanish Snowy Dance CSP

 この段位最大の問題児です

 この曲を超えられるかが、この段位を攻略できるかの最大のポイントとなります。この譜面は前に曲と明らかに難易度が異なっているので注意が必要です。必要な体力量も段位認定基準で考えると明らかに異なります。

 まず問題点としては、この曲では捻りの配置が多発しておりスライドがあまり有効ではありません。そのため、ある程度は捻りを使わないと上手くノーツを捌けないと思います。また、同時配置もそれなりに多いので体力をどんどん削り取っていきます。そして全体ノーツ数もこの段位最多なので体力的にかなり苦しい曲と言えるでしょう。

 とりあえず前半の220ノーツ目位までは捻ってでもできる限りノーツをとれるように心掛けましょう。そのあとの50ノーツはしっかりとるのが難しい配置ですのでスライドで誤魔化せる限り誤魔化して切り抜けましょう。

 その後の12分ノーツ地帯はまともに捻ると、体力的に終わってしまうのでスライドで誤魔化すのが得策だと思います。この時ある程度ゲージを削っても構いません。体力を温存するほうが優先度が高いです。

 休憩の八分交じりのリズムのあとの12分は前の部分よりも楽なので捻りを入れてしっかりと取るようにしましょう。

 ラッパの鳴っている部分は、最難関です。密度が高く同時がらみの配置ですのでゲージのキープも困難だと思います。前半の同時の間に16分の3連が入る配置は、全部同時の餡蜜に置き換えて誤魔化しましょう。

こんなイメージです

 この配置が終わった後の5連符はただの地団駄ですので、しっかりと取りましょう。

 ラッパの部分が終わると4分と16分のスキップが来ますが、スキップは体力を使ってしまうので逆餡蜜(餡蜜の要領でタイミングを少しずらして取る)でとるとスコアは出ませんが体力を使わずにゲージをキープすることが可能です。

 ここが終わると同時配置です。配置的には見たまま踏めばいいだけですが、体力的には相当しんどいです。ですがここで回復できないと次の曲でステージ落ちの可能性があるのでここはしっかりと取っておいて欲しいポイントです。

 同時配置が終わりフリーズアローを抜けるとラス滝ですが、次の曲のことも考えるとここはスライドで誤魔化しながらゲージをキープで十分です。

 この譜面のゲージ到達目標は4割から6割くらいです。4割を切ると流石にクリアが困難になり始めますが、この譜面で6割以上残すとなると相当練習をしないと厳しいと思います。この時点で半分以上ゲージを残せたならば合格の可能性は十分にあると思います。呼吸の具合としては、3曲目クリア後の挑戦段階のプレイヤーならば流石に息が切れていると思います。しかし、60秒の間に呼吸を整えて4曲目をプレイすることができれば九段合格はかなり近いところに来ていると思います。落ち着いて4曲目に突入しましょう。

Fascination MAXX CSP

 4曲目であり、唯一の足18楽曲ですがここまで来たプレイヤーならば攻略の可能性は十分にあります。緊張せずに落ち着いてプレイしましょう。

 基本的に九段を目標としている時点でこの譜面にトライをしていないというプレイヤーは存在していないと思いますので、落ち着いてプレイをすれば問題なく突破できるでしょう。ESP譜面とCSP譜面にそこまで大きな差はないので実質足17と同じ扱いでも問題ないと思います。

 初めのBPM400の滝は、見かけこそ難しそうですが配置はとても簡単なので全部取り切って回復に使いましょう。

 私自身はスキップ地帯が苦手なので、低速からのスキップがこの曲で一番苦手な部分だと思っていますので、個人的に行ったことを書いていきたいと思います。

 低速部分の最初は矢印が詰まっていないため全部取ります。段々と詰まってくるためガチ押しからスライド、二枚抜きへと誤魔化していきます。スキップ地帯ですが、私は縦連スキップの方が苦手なので、取りつつもある程度縦連スキップは捨てました。その後のスキップの配置で捨てた分のゲージを回復させました。スキップ地帯の前半でデンジャーに突入しましたが、ビビらずに回復に専念したことでこの地帯を突破することができました。デンジャーに入っても段位ゲージは硬いのでビビらずに足を動かし続けるのが合格への重要な要素でしょう。

 スキップ終わりはゲージが危ないので、出来る限りノーツを取りましょう。5連地団駄はしっかりとって、その次の5連の乱打は取るのが難しい場合はスライドで誤魔化しましょう。

 5連地帯後の同時地帯は、最小の足の動きでガチ押しをしましょう。ゲージを回復する最後のチャンスです。ここをデンジャー以上で切り抜けることができれば合格は堅いです。低速をある程度捨てても、ラス滝で取ることができればゲージを融かさずクリアが可能です。

合格おめでとう!


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