日本最弱Pump it UP (PIU)プレイヤーの50クレ以上やった感想


 前回の記事からさらにPump it Up(PIU)をやってある程度の経験値を得たことによりPIU自身の熟練度が上がったので、前回の感想に加えてさらに思ったことについて書いていきたいと思います。

Pump it Upとは何ぞやという方は前回の記事も参照してもらえると嬉しいです。

1 難易度について

 よく同じ踏みゲーとして、Pump it Up(PIU)のレベルをDance Dance Revolution(DDR)のレベルで換算するとどのレベルだとか、足18踏めるからS18(シングルプレイレベル18)くらいはいけるでしょという声や意見が見受けられます。

 しかし、DDRとPIUは全く違うゲームであり基本的にはレベルの換算は不可能であるというのが個人的な意見です。また、PIU自身が詐称譜面が多いのもあり、そういう意味でもDDRと比べるのはナンセンスと言えるでしょう。

 そして私自身はDDRからPIUを始めたので、どうしても難易度をDDR基準で考えたりDDRの踏み方のフォームで踏みがちなので、DDRに存在しない配置などは慣れの問題もあり、実際のレベルよりもかなりきついと感じてしまうのも大きいです。

PIUの苦手な例としてはDDRにはこのような配置は存在せず大変苦手です。

 またPIUの高難易度になるとロングノーツのコンボカウントが大きくなる傾向にあるため、一回でもロングノーツを踏み外してしまうと一瞬でゲージが融けてしまう場合があるので曲によってはこの仕様がかなり厳しいというのもPIU大きな特徴でしょう。

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2 踏み方について

 若干前の項と話がかぶってしまうかもしれませんが、DDRとPIUでは踏み方が全く異なります。

 PIUでは通常判定の場合に関しては、判定がかなり甘く餡蜜が極めて有効というより高難度では餡蜜前提の譜面構成となっている場合もあるのである程度覚えておいて損はないでしょう。

例としては以下の画像が挙げられます

https://www.youtube.com/watch?v=4QCJnSxI2bc より

 これはVacuum Cleaner S20の一部分です。BPMが222.22と大変高速な楽曲ですが、もしもこの譜面がDDRに存在したとしたら、とてもではないですが踏めはしないと思います。

 しかし、PIUではある程度餡蜜が効くため、パネルに足を置いて足を振動させるだけでここを全部パーフェクト判定で乗り切ることができます。明らかにDDRとPIUでは判定幅が違うと言えるでしょう。

 高難易度では2枚抜きが当たり前のように登場するのもPIUの大きな特徴でしょう。具体的にはS17以降やそれよりも表記レベルが低い一部のリミックス楽曲から登場し始めます。

画像

 よくネット上ではPIUは二枚抜きしやすいパネル配置であると言われていますが、慣れないと二枚抜きはかなり難しいです。私の足は26.5cmくらいであると思ってください。

 この踏み方でしっかりと二枚抜きを行うには、もう少し足が大きくないと厳しい気がします。なので、実際には一瞬ちょっと足をずらして餡蜜をするのがいい方法だと思います。

画像

 また、二枚抜きは前後方向にも存在します。この場合は足の大きさは関係ありませんが、足を外側に向けないとノーツが取れないです。このような足の向きを気にすることはDDRではありえないことですので、これもPIU独特の難しさの要因と言えるでしょう。

3 称号について

 PIUにも称号が存在します。これはオンラインサービスを行っているPump it Up XX限定かもしれませんが、ある一定の条件を満たすと称号を獲得でき、プレイヤー名の上に飾ることができます。

画像

※一例

 称号の種類、獲得条件などの詳しいことはPUMP IT UP (JAPAN) wikiさんが詳しいので参照してください。

https://seesaawiki.jp/piujpn/d/Title%28%be%ce%b9%e6%29

 ここでは獲得した称号の設定方法について説明をしたいと思います。称号獲得にはアンダミロのアカウント登録が必須ですので以下の記事を参考にしてください。

 まずは、Pump it Upのホームページに行って、ログインをします。

http://www.piugame.com/piu.xx/ より

 マイゲーム情報からTITLEを選択します。

http://www.piugame.com/piu.xx/ より

 赤線部分のPIU_GAME_TITLEを選択すると今までに獲得した称号の確認と称号の付け替えを行うことができます。

http://www.piugame.com/piu.xx/ より

4 選曲について

 PIUはライフ制を採用しており、通常の店ではライフは4に設定しております。基本的には曲を選曲するとライフが2つ減り、曲をBO(ブレイクオン、ゲージを一回も減らさずクリア)をするとライフが一つ回復するというシステムになっています。

 しかし一部の例外でこの例に当てはまらない曲もあるので紹介します。

ショートカット曲(短いバージョン) 消費ライフ1

リミックス楽曲 消費ライフ3

フルソング 消費ライフ4

 曲と曲を掛け合わせたリミックス曲も、普通の尺の楽曲に比べると若干時間が長くだいたいチュウニズムの長い楽曲くらいの演奏時間があります。(2分半から3分くらい)

 またフルソングは、4分程度はざらにあるばかりか中には6分間矢印を踏み続けなければならない極めて危険な楽曲も存在するためこれらの楽曲を選曲する際には注意が必要です。

 一応、これらの特殊な楽曲はカテゴリー分けされているのですが、シリーズフォルダーなどで選ぶと知らないでこれらの楽曲を引いてしまう恐れがあり注意が必要です。

(full songやshort cutは一応表記あり)

5 予習の重要性

 PIUをできる限りお金をかけないでできる限りクリアを目指したいならば、通常のゲーム以上に予習が重要です。

 このゲームは非常にギミックが多く、BPMが変化する程度はざらにあるばかりかノーツが震えたり、瞬間移動したり、後ろに下がったり、隠れたりすることが平気であります。さらにこれらのギミックが搭載されているかは選曲画面では分からず、そもそも譜面ごとに違うギミックが用意されているので、初見でこれらの対応をするのはかなり厳しいと思います。

 幸いなことにPIUではPIUの公式チャンネルがある程度譜面動画を公開しているため予習が大変しやすい環境になっております。PIUをプレイしてみたいと思った方は要チェックです。

https://www.youtube.com/channel/UC1zVbfSZSKz9r2AzF50l9sA

펌프잇업공식PUMP IT UP Official チャンネル

 余談ですが、PIUの楽曲は作曲者に著作権が存在するので作曲者の公式チャンネルにfull verの音源がyoutube上に上がっていることがあります。気になった作者の楽曲があればチェックするの良いかもしれません。

5 DPについて

 PIUのDP移行はDDRプレイヤーからするとかなり厳しいと思います。

 PIUのパネル配置はこのような配置ですが、渡りがDDRのものとは大きく異なるためSP以上に適応が困難であると言えるでしょう。また端のパネル同士かなり遠いのでDPはだいぶ体力を使います。

 ゲージも極めて融けやすいのでDPをやる際はD7以下のレベルからやり始めてもよいでしょう。


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