音ゲーのインフルエンサー


 今回は個人的な音ゲー界隈の意見をまとめていきたいとおもいます。攻略要素などは一切ないので、攻略情報を見たい方はブラウザバック推奨です。

 最近SNSやネットでインフルエンサー(influencer)という言葉をよく聞く方も多くいられるかと思います。簡単に言うと何か行動をすると世間に大きい影響力を与えることの出来る人たちのことを指します。音楽ゲームにも名前が知れ渡るプレイヤーがいるようにインフルエンサーと呼ばれる人がいます。今回はそのような人たちについてまとめと個人的な見解を書いてみたいと思います。

1 プレイの技能が卓越しているプレイヤー

 あたりまえですが、技能が卓越しているプレイヤーは音楽ゲーム業界で有名になることは多いです。最上位層のプレイヤーはランカーとも呼ばれ、全ゲームに強いDOLCE氏、ほしケチ氏、FEFEMZ氏などを筆頭に音楽ゲームの中でもトップクラスの知名度を誇るプレイヤーはランカーであることが多いです。

 ランカーはその機種の頂点のプレイヤーですので、ある意味顔ともいえる存在です。そのため、その機種における影響力は極めて大きいです。ランカー同士の戦いが熱い機種は基本的にはプレイヤーの層も厚いゲームと言えるので、プレイが盛んと言えるでしょう。今のDDRのランカー同士の戦いは苛烈なレベルですので、この定義に当てはめると人気のゲームと言ってもよいのではないでしょうか?

2 タレント性の高いプレイヤー

 これは今のvtuberなどに当たると思います。中には1も2も当てはまるスーパープレイヤーも存在します。プレイヤーの上手さは初心者からランカークラスまで幅が広いですが、発信力の大きさは音楽ゲーム界隈の中でも別格と言えるでしょう。

 最大の特徴は音楽プレイヤー以外にも情報を発信できるという点です。ランカーの方々はあくまでそのゲームを極めている方ですので、その機種のプレイヤーには絶大な影響力を持つ一方で、それ以外の機種のプレイヤーや全く音楽ゲームを知らない層には影響力はあまりないと言えるでしょう。

 一方で、タレント性の高いプレイヤーはプレイヤーありきの音楽ゲームですので、もともと見ていたyoutuberがたまたま音楽ゲームをやっていて、今まで全く音楽ゲームに興味のなかった人がそのyoutuberの動画や配信を見て、音楽ゲームに興味を持つということもあるかもしれません。

 つまり、これまで音楽ゲームに興味を持たない層にも一定の影響力を及ぼせる可能性があります。例を挙げると、太鼓の達人などの比較的メジャーなゲームでは、鬼譜面フルコンボなどはある程度そのすごさを理解できる人も多いかもしれませんが、DDRでノンバーでDP足19をクリアしたなど一般人には凄さが良く理解できない事例も、この人たちが解説をすることによってある程度音楽ゲームの知識や常識、偉業を分かりやすくを伝えることもできるのは大きい要素だと思います。

3 作曲者

 実は音楽ゲームプレイヤーでありながら音楽ゲーム作曲者という方も、SDVXのフロアー企画やBMS曲の収録により、現在ではかなり増えてきています。特に作曲者の中でもかなり音楽ゲームが上手であり、自分の作った高難度曲の高難易度譜面をクリアまたは高いスコアを出すようなプレイヤーを自給自足ごりらなどと呼ぶことがあります。

 この例も、音楽ゲームをやっているプレイヤーが自分のやっている機種に好きな作曲者がいた場合、その作曲者が別の音楽ゲームをやっていたりすると興味を持つ可能性もあるので、音ゲーマーに対する影響力はランカー並みの影響力があると思います。

4 その他

 1、2、3に少しずつ当てはまっていたり、そのどれでもないが界隈では有名なプレイヤーというのも一定数存在します。例としては、ダンスゲームのパフォーマンスプレイを極めている人や縛りプレイにこだわっている人、動画などの編集能力が卓越しており、初心者が見ても漠然としてしまう音楽ゲームプレイ動画を分かりやすく彩った動画を作ることのできる能力を持ったプレイヤーなど、ここに当てはまる人は音楽ゲーム+αの魅力を兼ね備えたプレイヤーです。


スポンサーリンク

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA