DDR初心者攻略ガイド β


 今回はDance Dance Revolutionを初心者がやるのに効率よく上達できるフローチャートを個人的に考察していきたいと思います。また、前の記事も参考にしてもらえると幸いです。また、クレ数は目安なのでこれよりかかってしまっても問題はありません。

0 Dance DanceRevolutionのルール

フリーズアロー
https://時の楽園.com/content/celis/celifre_old/ddr01.html

 Dance Dance Revolution通称DDRの遊び方は、下から上へ流れてくる矢印オブジェ(以下ノーツと呼びます)を画面上部のステップゾーンと重なった瞬間に、同じ方向のパネルを踏むのが基本的なルールです。

 また、緑色の長い矢印はフリーズアローと呼ばれる長押しのノーツで、流れている間パネルに足を置き続けるノーツです。終点の判定も存在するので注意しましょう。

 連打ノーツではないので、筐体保護のため連打はしないでください

 また、ほかの音楽ゲームでプレイをされている方はノーツが流れる方向が上から下の方がやりやすいというプレイヤーも多いかもしれません。そのような場合はテンキーの9ボタンを押してオプションを選択して、リバースオプションをかけるとノーツの流れる方向がデフォルトとは逆(つまり上から下、弐寺やチュウニズムと同じ方向)に流れるので、ほかの音ゲーと同じようにプレイすることが可能です。

1 パネルの配置を覚える 10~20クレジット

 Dance Dance Revolution及びすべての踏みゲーで最大の壁となるのは、恐らく最初のパネルの配置を覚えることでしょう。最終目標としては、流れてくる譜面を見て判定ラインに合わせてノーツを踏めるようになることですが、最初のうちは画面に流れてくるノーツとパネルの位置があやふやになり全く踏めない、もしくは下を見たあと上を見てパネルを踏むなどどうしてもぎこちない踏み方になってしまうと思います。

 これに関しては感覚で覚えるまでやり込むしかありませんが、コツとしてはできるだけ下を見ないで前を見てプレイすることです。最初こそ踏めないかもしれませんが、下を見たままプレイをしますといつまでたっても譜面を見ながらプレイできませんし、何よりも危ないので画面をみてプレイすることを心がけましょう。

 その他注意点としては、この段階ではバー持ちせず、オプションもかけない方がいいと思います。バー持ちに関しては、どうしても体制が崩れてしまう等の場合などにあとからやればいいのであって最初からやる必要は一切ありません。また、バー無しからバー持ちへのシフトは比較的簡単ですが、バー持ちからバー無しへのシフトは思ったよりもかなりきついのでそういう意味でも、特にこだわりがないならバー無しでやることをおススメします。

 オプションはこの段階ではかけなくても、クリアはできるのでとりあえずデフォルトの設定でプレイをしましょう。

2 足12クリアを目指す 20~50クレ

 パネルの配置を覚えて画面を見ながらやることができるようになれば、一気に上達スピードが向上します。ほかのゲームで経験を積んでいる人なら、パネル配置さえ覚えることができれば一気に足15レベルをクリアすることも可能かもしれません。

 ですが、大多数の人は足10を超えると体力的につらくなっていきますし、クリアを焦りすぎるとフォームがおかしくなったり、変な癖が生まれてしまうのでクリア上限を上げることに焦らずにプレイをしても問題はないです。

 この段階では、交互に踏むことを意識しましょう。確かに足先を動かしてノーツをとるスライドという技術を活用すれば見たまま取れるので、疲れにくいですしクリア上限もどんどん上げることができます。しかし、高難易度譜面ではスライドでは捌こうとすると、精度が取りにくくなったり足が追い付かなくなったりと悪影響が目立つようになります。

 最終的には交互に踏むこともスライドもどちらも使う技術になりますが、交互踏みの方が成長スピードがおそいのでこの段階から意識をして踏むことができるようになると、上達がスムーズです。

 スライド概念図 スライドは足をその名の通り図のようにスライドさせる技術 体力を使わなくて済むがスライドの性質上流れを切って踏むことになるため精度を取るのが難しい。

 この時点ではオプションを変えている人はいないと思うので、楽譜面にはこれまで出てきた赤い矢印とは違う青い矢印が登場します。実はこの矢印はリズムを表しており、4分音符のリズムでは赤い矢印、8分音符のリズムでは青い矢印、それ以外のリズムはデフォルトでは紫色のような矢印が登場します。

 矢印の色を参考にすることにより、リズムが取りやすくなりプレイがやりやすくなります。足10レベルにもなりますと、はやい三連符が登場します。これら三連符を捌くのにも矢印の色を活用すると大変便利であり、精度も取りやすくなります。もちろん5連符やそれ以上の複合リズム、足19でもこの矢印の色はヒントになります。

3 捻りを覚えて 足15クリアを目指す 50~100クレ

 交互踏みを覚えると、ある時から腰を捻って取らないと精度が取れない譜面を見かけることがあります。特に足12を超えると交互踏みをしようとした際に、そこそこ速い速度でリズムに流れるように腰を捻って取らないと交互に踏めない譜面が登場するので、初心者の方はここで初めてDDR特有の難所を経験するでしょう。

 捻り配置を一番手っ取り早く攻略するコツは、交互に踏むことを意識することです。先ほど交互踏みを心掛けてほしいと言ったのは、この捻り配置をきれいに捌くためでもあります。DDRの譜面は足17以上の超高難度帯の一部譜面を除けば、だいたいの譜面を交互踏みで捌くことができます。そのため、交互に踏むことができればDDRのプレイヤーとして一人前と言えるでしょう。

 ですが、ただ交互に踏むことを意識するだけですとアドバイスとしてあまり意味がないので、捻りの形をここでは解説していきたいと思います。

 上記の図のような配置で、ある程度高速になった場合は、精度重視の場合は捻って取ることがおススメです。このようなステップは捻りの基本であり、このような配置を説明を行う際にはビジステップという言葉で呼ばれています。この場合は交互に踏むことを考えるだけで、自然と腰を捻って踏めば交互踏みが成立するでしょう。

 このような配置はアフロ踏みと呼ばれています。この配置の場合は体を完全に90度横に向いて踏むときれいに踏むことができます。

 分かりにくいと思うかもしれませんが、この二つの用語を知っていなかったり、理解していなくても問題はありません。基本は譜面に沿って交互に踏むことが重要であり、交互に踏むことを意識さえすれば勝手に腰は譜面に合わせて捻られます。ただ、知っておくと譜面の説明などをする際に便利ですので覚えておいて損はないでしょう。

 ちなみにこれらの配置はスライドでも取ることができます。ですが、捻りをできた方が高難度譜面の順応が速いですし、捻りは本当に難しいので長い時間の練習が必要です。やればすぐに上達するスライドはまだ封印をした方が個人的にはおススメです。

オプションについて

 足13あたりになりますと、BPM変化やノーツの数が増えてきて認識が困難になります。そのため、このあたりのレベル帯になるとオプションを利用するのもありだと思います。オプションの詳細については前の記事を参考にしてください。

 おすすめのオプションとしては、スピード変更オプションと矢印の色のNOTEオプションです。スピード変更オプションを使うと譜面の流れる速さが速くなり密集していたノーツがまばらになり、視認性が向上します。またNOTEオプションを使うと矢印の色が16分とその他のノーツまで細分化されるので、4分と8分だけの単純なリズムで構成されていた優しい譜面から16分、12分が混ざった難しい譜面をプレイするときのステップアップにおススメのオプションです。

練習譜面等 まとめ

参考資料

https://時の楽園.com/content/celis/celifre_old/ddr01.html

https://ddrwith.com/category/technique/

https://w.atwiki.jp/asigami/


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