Pump it Up DP譜面について


 今回は、Pump it UpのDP譜面について個人的に踏んでみた感想をまとめてみたいと思います。Pump it Upはそもそも筐体が少ない上に、ただでさえもDDRとパネル配置が異なりSP譜面に慣れるのも初見だと大変という方も多く、DPには手が回らないというプレイヤーが大半かと思いますが、それでもこの記事が少しでもPump it Upの攻略に役に立てれば幸いです。

Pump it Up DP譜面の遊び方

 Pump it UpのDP譜面は、SPモードとDPモードというようにBEMANIシリーズのゲームのようには分かれていません。あくまでも一曲にある譜面の一つとして遊ぶことができます。そのため、気分によって一クレジットでどちらでも好きなプレイスタイルの譜面を選ぶことができます。

 また、Pump it Upはライフ制ですがSPとDPによって消費ライフに違いは存在せず、あくまでも曲の長さによってのみ消費ライフが変化します。

消費ライフ一覧

ショートカット曲(短いバージョン) 消費ライフ1

通常尺 消費ライフ2

リミックス楽曲 消費ライフ3

フルソング 消費ライフ4

 またベーシックモードでも一部楽曲ではDP譜面で遊ぶことはできますが、あくまでもベーシックモードは初心者向けと割り切ったモードですので10枚のパネルを使うDP譜面とは相性が極めて悪く、DP譜面は極端に少ないです。そのため、DP譜面で遊ぶ際はフルモードで遊ぶことが前提となっております。フルモードのコマンドを押すのがめんどくさいと思う方は、Pump it Upのアカウントの登録を事前に行うことを推奨します。

Pump it Upのアカウント登録の方法はこの記事を参照してください

DDR DPとの違い

 上記の写真を見ればわかるとおり、DDRとPump it Upではパネルの配置が大きく異なります。特に、餡蜜でもどうにかなってしまうSP譜面とは異なりDP譜面では端から端までしっかり踏む必要があるためパネルの配置をよく理解する必要はあるでしょう。

 それを踏まえた点で、まず大きく違う点はPump it UpのDP譜面では足を開く配置が比較的多く出てくることです。一部超高難度譜面では、対角線上のパネルを踏ませるような極端な配置もありますが、そのようなレベル以前に低難易度でも足を開く配置はかなり多いです。

 例えば、Pump it UpのDP譜面では真ん中の2枚の黄色いパネルを同時押しするパターンは比較的多いですが、見かけよりも2枚のパネルは距離がありある程度足を開く必要があります。

 また、渡りもPIUは中心に4枚ものパネルがあるためこちらに関してはDDRよりもかなり難しい仕様となっております。DP譜面初心者はこの中心のパネルの認識が最大の課題ともいえるでしょう。その一方で、パネルの中心にノーツがある譜面もそれなりの数存在するため、振り回しの要素が軽減されて体力的には楽な譜面も存在します。

 一方で、きちんと振り回す譜面も存在します。特にPump it Upでは難易度が変わると全く性質が異なる譜面になってしまう場合があるので注意が必要です。

 難易度については、DDRのDP以上に個人差が大きいです。DP初心者は同じ難易度でもかなり楽に踏めるような譜面もあれば、全然踏めないという譜面もあるのである程度ステージ落ちの回数は経験せざるをえないと思います。

DPに手を出すタイミング

 私自身の経験としてはPump it Upのシングルプレイを100クレ程度、クリアレベルがS18が上限になった時にやり始めました。初めはD7位から始めましたが、ハイスピードがAV480位出ないと認識が全くできませんでした。その後ある程度、DPの配置に10クレ程度かけて慣れたのでAVを500程度にしてD10程度の難易度に挑戦をし、現在はAV540でD14がクリア上限です。SP譜面ではAV650程度の速度なので、DPではだいぶ譜面のハイスピードは遅く設定してます。

 上記は私自身の経験ですが、PIUのDP譜面に挑戦するのは少なくとも20~30クレはやった後に挑戦するのがおススメです。また、初めはハイスピードが速いと踏んでいる感覚と、実際に踏んでいるパネルとの感覚がズレてしまうのでSP譜面で踏んでいる時よりも遅く設定することをおススメします。

 そしてDDRのDPで慣れている人も最初はレベル一桁台の譜面からやり始めることを

 強く推奨します

 理由としては、前述のとおりPump it Upの譜面は癖が強く、地雷譜面を引き当てる可能性もあるからです。

 また、DP譜面にもSP譜面にもパフォーマンスという名前の譜面がありますが、これはパフォーマンスプレイをするためにノーツ数が少なくされている譜面です。そのため、DP譜面初心者がパネルの配置に慣れるのにも有効な譜面ですので参照してください。



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