学生向けおすすめPC周辺機器


 今回は個人的に学生生活を便利にするためにPC周辺機器について紹介してみたいと思います。おそらく多くの学生がノートパソコンを所有すると思いますが、ノートパソコンには拡張性があるため、周辺機器を接続することにより作業の効率もよくなりますし疲労対策にもつながります。

ディスプレイ

 ノートパソコンにもディスプレイはついてはいますが、外付けのディスプレイは作業性向上に大きな役割を果たします。こればかりは大きさや見た目などが重要な要素ですので、好みの応じて買うのが一番重要です。個人的には最低でもフルHD(1980×1080)の画質で60hz、21以上のディスプレイを使うことが好ましいと思います。また、ゲームなどをやる方はより秒間に映せる画像の枚数が多い(リフレッシュレートが大きい、hzと書いてある数字が多い)ものがおススメです。

 最近では4Kディスプレイも安価になってきているので、予算に余裕がある人は購入を検討してもよいかもしれません。

外付けキーボード

 ノートパソコンにもキーボードが付いておりますが、外付けキーボードの方がうち心地もいいです。一般的なノートPCに搭載されているキーボードはメンブレン式という仕組みのキーボードが採用されています。安価で薄型にできるというメリットは存在しますが、打った時のストロークが小さく長い間タイピングをすると疲れるというデメリットが存在します。

 外付けキーボードはストロークが大きく、うち心地が良いので疲れにくいというメリットが存在します。さらに安価な外付けキーボードはこのメンブレン式のものも多いですが、高級なキーボードの場合はメカニカル式という一つ一つのキーボードに物理的なスイッチが存在するメカニカル式という方式が採用されています。メカニカル式ではばねの反発が存在するため、うち心地が良くさらにこのスイッチ自体が耐久性が高いのでかなり長いい時間使うことができます。

 そのうえ、メンブレン式ではキーボード一つで回路になっているため一つのスイッチが壊れたとしても全交換が必要ですが、メカニカル式はスイッチで独立しているので一つのスイッチを交換するだけで済みます。そのため、総合的なランニングコストを考えると高いキーボードも安いキーボードもそこまで変わらないという考え方もできます。

上記画像はリンクです

 メカニカル式のキーボードのスイッチで有名なスイッチは、cherry MXスイッチです。大きく4つのスイッチに分かれており、赤軸、茶軸、黒軸、青軸の4つの種類のスイッチが日本でも特に流通量が多いです。

 一番人気のスイッチは青軸ですが、カチカチという音が強くうるさいですので静穏性は悪いです。茶軸は青軸の癖をもう少し軽減させたようなタイプと言えるでしょう。赤軸と黒軸はカチカチという音はせず、赤軸の方が若干軽いタッチです。個人的なおススメとしては赤軸のキーボードです。

 また東プレのキーボードは静電容量無接点方式という方式が採用されており、こちらは物理的な接点が存在しないため耐久性が高く、うち心地も好きな人はとことん好きなタイプのキーボードです。値段は最低でも2万円台中盤からと高いですが品質が高いという評判です。

板タブレット

 イラストを描くときに使うものですが、ちょっとしたメモを取るときにも使える便利アイテムです。液晶の付いたタブレットは高いですが、板タブレッドならば1万円を切る価格で購入することが可能です。お勧めはwacom製のもので、最大手の会社ということもあり情報が豊富です。

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 上記のモデルはwacomの一番シンプルなタイプの板タブレットです。これが基本ですが、ほかにもイラストソフトであるクリップスタジオが使えるセットも存在します。

有線マウス

 個人的にマウスは絶対有線のものを一つは持っておくべきだと思います。あまりデバイスに詳しくないようなタイプの人が特に多いですが、Bluetoothマウスが動かないどうすればいいんだととなってしまうパターンがあります。有線マウスならばとりあえずUSBをつなげば動きますし、安いタイプのマウスはとにかく安く購入できます。

 ノートパソコンを使っている場合は、トラックパッド派という方もいるかもしれません。しかし、通常時はトラックパッドを使うにしてもCADなどのソフトを弄る場合はマウスの方が効率が良く、手垢などで汚れにくいので個人的にはマウスを使うことをおススメしています。

 


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