日本最弱Pump it up(PIU)プレイヤーの30クレやった感想

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最近名古屋と京都のゲームセンターにPump it Upが入荷したことにより、踏みゲーマーの間ではちょっとした盛り上がりを見せていましたが、今回の記事では恐らくリザルトをtwitterで投稿している中では国内最弱であろう私のPIUをやった感想について記事を書きたいと思います。

私自身は、つくばのジャムジャムつくばさんがホームの人間ですのでXXverでやっていることもありPRIMEverとは違う点を記載してしまうこともありますのでご容赦をお願いします。

 1 DDRと違う点

PIUを日本国内で知っている人はあまりいないと思いますし、知っていてもやったことがない人はDDRと同じ踏みゲームなんだしそこまでゲームに違いは出ないだろうと思う人も少なからずいるかもしれません。

しかし、実際に踏んでみるとかなりゲーム性が違います。まずはDDRと違いゲージが回復しやすく、融けやすいです。そのため、ミスをすると一気に減りますがその分回復もできます。

またロングノーツの扱いもPIUとDDRではかなりの差があり、PIUではロングノーツを放してしまうとゲージがかなりの速度で融けてしまいますので、このノーツは最優先で取らなければなりません。その一方でゲージ回復も凄まじい勢いであり、途中から踏んでも有効になるのでDDRよりもここら辺のところは優しいかもしれません。

判定はかなり緩いです。DDRはおろかチュウニズムのジャスティス並みの幅の判定が最高評価なので、クリアさえできればスコアはすぐに伸ばせると思います。そのため、餡蜜もかなり有効な手段としてこのゲームでは使えます。

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配置に関してはその分DDRより厳しいと感じるものが多いです。そもそものパネル数が多い上、捻りの配置が多く、DDRの配置と違うので初めのうちは会談の捌き方も良くわからないと思いました。

譜面認識も独特です。DDRと違って拍が色分けされていないので若干タイミングを取るのが難しいなっています。また、レベルが15あたりになるとギミックが搭載された譜面が多くなり、リズムに合わせて連続停止や途中で消えたりなど日本のゲームではありえないようなギミックも搭載していることがあります。個人的に好きなのは疑似的な逆再生です。ふわっと後ろにノーツが展開されていく様は見ていて爽快感がありました。

ここまで書いてきた通り、DDRとPIUは別のゲームと言っても差し支えはないと思います。2つのゲームの共通点は足を使っているというだけで、実際はチュウニズムとIIDX並みに違うゲームだと考えていただければわかりやすいかなと思います。

 2 難易度について

慣れれば、DDRでSP足18をクリアできる程度の人ならば同じくS18(PIUではシングルプレイのレベルをS○○と略す、同じくダブルプレイの場合はD○○と略す)くらいはクリアできると思います。しかし、実際はパネルがDDRとはかなり違う配置であり、譜面認識、判定共にDDRとは違うのでしばらくの間はレベル一桁台で練習をするといいと思います。

また、リミックス枠は曲が長く疲れやすいので気を付けて選ばないとエライ目に合います….

 3 プレイモードについて

これが一番初心者にとって有益な情報かもしれません。このゲームにはベーシックモードとフルモードという2つのモードがあり、ベーシックモードでは精々レベル10くらいの譜面しか選べず、オリジナル曲の選択もかなり少なくなります。

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このような記事を読んでいる方は、恐らく1949とかPARADOXXみたいな譜面を見てPIUに興味を持った方が多く、DDRでもそれなりの高難度譜面を踏んでいる方が多いと思うので、もちろんオリジナル曲、高難度譜面が選べるフルモードを選びたい方が多いと思います。

フルモードを選ぶのには、コマンドを打つ方法とカードで遊ぶ方法があります。コマンドは打つのがめんどくさいのでおススメしにくく、カードで遊ぶ方がおススメです。

このようなカードがPIUの置いている店舗(少なくともジャムジャムつくば店では)では500円位で販売しているので、このカードをPIUの公式サイトで登録して有効化しましょう。

PIU 2019 20TH ANNIVERSARY – DOUBLE X

PIU公式ページ

言語が英語だったりと少々めんどくさいですが、翻訳機などを使えば私のような英弱でも登録はできたので登録することをおススメします。また、解禁要素などの追加コンテンツもあるので、そういう意味でもカードを登録するといいと思います。

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ちなみにユーザーネームは変えられないらしいので気を付けましょう。

 4 曲について

韓国製のゲームで選びたい曲なんてあるのかと思う人もいるかもしれませんが、実際はかなり親しみのある楽曲が多いと思います。

韓国勢の作曲家のM2U氏やESTI氏をはじめとして、ΔMAXの作曲者であるDM Ashura氏、日本勢からも削除氏やvoid氏、Tatsh氏、Cranky氏、特にCranky氏の代表作であるconfilictもXXverには収録されているので、比較的様々な層の音ゲーマーも親しみのある作曲家の曲が収録されていると思います。

そして、クラシック曲のアレンジやK-popの収録など非音ゲーマー層にも遊びやすい楽曲も収録されているので、選曲に関しては非常にぬかりないものとなっております。

忘れてはいけないのが、オリジナル曲の存在です。どの曲も非常にやりごたえがあり、種類も豊富です。BEMANIのように作曲家集団を持っているのでオリジナリティー溢れる楽曲を多数収録しています。

 5 結論

もしもPIUの筐体がホームにあるor見かけたという方は非常に幸運です。是非一度やってみることをおススメします。

DDR PIUのお供にどうぞ

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