DDRでプレイ中に考えている事

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 今回はDDRのプレイ中に考えていることとプレイ前、プレイ後に個人的に行っていることについて書いてみたいと思います。これからDDRを始めたい方やその他音ゲーを始めたい方の参考になれば幸いです。

1 DDRをやる前に考えている事

 今回は一般的なクリアラー、スコアを狙っている人を想定したものとなっております。

 正直音楽ゲームというのは何も考えずとも、ある程度回数さえこなしていればある程度のところまでは上達します。しかし、AC音楽ゲームでは学生や若年層なら資金力の問題、社会人の方ならば時間の問題と何も考えずプレイすると上達までにこれらの障壁にぶつかりやすいです。そこで、ある程度研究をすることによって、これらの壁を乗り越えるために何をすればいいのか考えることができます。

 特に、資金力が乏しい学生や若年層の方はプレイ回数を積むためのお金はなくとも、研究時間は豊富に存在するため、少ない回数でより良いリザルトを生む研究が大変有効となるため、是非とも研究に挑戦するというのはいかがでしょうか?

 譜面研究と言っても様々なものがありますが、私自身は研究という大層なものでもなく、ソフラン対策と譜面動画を見てリズムと足の運び方を考えるという比較的軽めの対策を研究してます。

 ソフラン対策は、最もオーソドックスなものではないでしょうか?DDRは数ある音楽ゲームの中でもソフランや低速部分がきつい楽曲が多く、これらの楽曲は大抵初見ではクリア、スコア共に難しいです。そこで譜面動画をみて研究をすることによって少ないクレ数でもソフランに対応する基礎を強化することができます。私自身のやり方としては、1 譜面動画を見て一応のリズムを覚える、2 実際にプレイして覚えたリズムとタイミングのずれを確認する、3 家に帰って再び譜面動画を見てリズムを確認してできる限りずれを修正できるように心掛けるというような感じで研究および対策を行っています。

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 足の運び方も基本的にはソフラン対策とは変わりませんが譜面動画を見て確認をして、筐体で踏んで家に帰ってその都度ずれに修正を加えるという形です。ポイントとしては捻り配置をどのように取るかという点です。基本的に捻りは交互に踏めて精度が高めにとれる捻りで取った方がいいとされていますが、スライドでも十分にマベ率が高い場合はスライドの方が楽ですし、体力的にしんどい場合はスライドを採用するのも重要な戦略です。そのため、ここら辺はwikiや私の情報にとらわれず最終的には自分の好きな踏み方、スコアをとれる踏み方を自分で作り出す必要があります。

DDRwikiより

このような配置がある際はスライドでやるか、捻るか悩みどころです

2 DDRプレイする当日考えている事

 DDRを軽くプレイする分にはあまり考えなくてもいいですが、DDRをがっつりプレイする場合は実質運動ですので、それなりに対策をしておくと体力的にも楽ですしパフォーマンスにも良い影響を及ぼすことがあります。

 一番重要なのは食事です。ここでいう食事は質でなく量を気にします。DDRで高難度をプレイしようとするとかなりキツイ有酸素運動となりますので、プレイ前に食べ過ぎると気持ち悪くなるので注意が必要です。また、空腹にしすぎると低血糖になって疲れて倒れそうになるので長い間空腹にするのいただけません。ここら辺は自身の経験に基づいて食べる量を決めましょう。ある意味ここが一番の難関かもしれません。また音ゲーマーの間ではパフォーマンス向上のためエナジードリンクを飲む場合がありますが、炭酸は胃の中にダイレクトに二酸化炭素を送って満腹感を増幅させるのでプレイ中気持ち悪くなる場合があります。そこで私自身の対策としては、ゲームセンターまでは自転車で行くことによってある程度その日のコンディションをチェックしています。

 次に所持品、服装のチェックを行います。DDRをプレイするために必要であるお金とeパスはもちろんですが、DDRを快適にプレイするためにはいくつか持って行くと便利なものがあります。

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 1つ目にはタオルです。DDRは適当な難易度で遊んでいても意外と汗をかきやすいので、タオルを持って行くのを強く推奨します。

 2つ目には、水分です。これに関しては現地で調達しても問題は無いですが、長時間プレイする場合には必ず持っていた方がいいと思います。個人的には定期的にDDRをプレイされている方は水筒を買ってその中に飲み物を持って行くと飲み物代を削減出来ていいとおもいます。魔法瓶ならば飲み物の冷たさも持続します。

 3つ目は、服装です。べつに普段着でも構いませんが私自身は汗をかくのであまり綿のシャツを着てやりたくないなぁという理由で、私は全身をポリエステル製の運動着で固めています。

https://www.geartics.com/onkenuniv

こちらに使っている服や靴の詳細を載せています。

 タイツは意外に汗を吸うので見た目の割には涼しく、むしろタイツを着た方が涼しいです。

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 また、プレイ前にやっておきたい曲や課題も考えた方がよいでしょう。最低でもこれを達成するとか、今日はこの踏み方をやってみようなどそのようなミッションを定めておくとDDRのプレイがより有意義なものになっていくと思います。

 大層なことをやっているように書いてあるかもしれませんが要はこれからやるぞーというモードに切り替えればそれでOKです。

 3 プレイ最中に考えている事

 ゲームセンターについた後は、もちろんDDRをプレイするわけですが私は初めからは全力ではやりません。理由としては初めから全力でやろうとすると気持ち悪くなり、またケガをする恐れがあるのでそう意味も込めて初めから自分の出来るギリギリのレベルは責めない方針です。

 プレイ数クレ目はとりあえずは低難易度でPFCを狙っています。精度を高めることで高難易度でもゲージの回復や維持をしやすいため特攻ほどではありませんが、高難易度譜面クリアの可能性を大きく向上させることができます。ここで素直にPFCが出れば、間違いなく調子がいいのでこのまま高難易度プレイに移行しますが、PFCは難しいですしGreatも出やすいので調子がわるいなぁと思ったら中難易度DPをしたりして気分転換を行っています。

 数クレジットやって体を温めたら、とりあえずゲームセンターに行く前に考えたミッションを潰していきます。基本的にはミッションを潰せるまでやって帰宅するという形にはなりますが、ミッションを潰しきった場合などでは高難度譜面に特攻することもあります。ミッションを潰しきれた場合は、基本的には調子がいいので特攻をしても成功率が高いです。ポイントとしてはこの日練習してことを生かせるような特攻を行うことによって、ただの特攻でなく練習に持って行くことができます。特攻から経た教訓は苦手なものが詰まった大切なものなのでしっかりと覚えておきましょう。

 4 帰宅して考えること

 ゲームセンターから帰ったら、できたところできなかったところを軽く思い出します。思い出したら、譜面動画を見て再び研究をしましょう。個人的には文やら絵などで何かしら形に残る形で記しておいた方が、より強烈な印象を残しやすいと思います。このようにブログにして公開するのもなかなかいいと思います。

 ここで初心者の書いたような情報をネットに載せて大丈夫かと心配される方もいるとは思いますが、自分なりにできたところできなかったところをまとめてしっかりと経験に基づいて書かれた良質な記事と、手軽に金を稼ごうとして製作されたキュレーションサイトのような低品質な記事では品質に明らかに差があります。経験に基づいてことを発信するというのはDDR界隈を盛り上げるうえで大変重要で素晴らしいことですので大いに推奨するべき行為だと私自身は思います。私自身も大したことが無いプレイヤーだと自認していますが、それでも初心者だったころに比べるといくつかはほかのプレイヤーの皆さんにも生かせそうな体験もあったので、DDRの発展につながるのではないかと信じてこのような形で残しています。

 その他の行為としては、DDRをやる際に持久力が無かったなどの問題点があれば、筋トレをするなど対策を考えています。

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