DDR、PIUの筋トレ (踏みゲー用筋トレ)について


 今回はDDRの筋トレについてまとめたいと思います。正直スコアが劇的に上がるとか、クリアに絶大な貢献をもたらすというような要素ではありませんがダイエットDDRプレイヤーの方には重要な要素です。また、高難度粘着などではある程度筋力を鍛えると体力的に楽になるので結果としてスコアの向上やクリアを目指しやすくなります。そして一番重要な要素としては体をある程度鍛えればDDRをがっつりやった次の日が楽になります。

0 そもそも筋トレとは

最近では筋トレブームだのダイエットをするためには筋トレが必要など、筋トレという言葉が独り歩きをしているような気がします。そもそも筋トレとは、筋肉に適度な刺激を与えて筋組織を破壊することによって筋肉を前の状態よりも肥大させる(超回復)させることによって筋肉を育てるというシステムです。そのためただ単に筋トレをやってもダイエットはできませんし、筋トレをやっても筋肉を回復させなければ意味はありません。

筋トレをやってダイエットに有効というのは、あくまでも有酸素運動の効果が筋肉が大きいとより期待できるものになるとか筋肉がついて運動がしやすい体になるというものなので、ダイエットをやるにしてもある程度は有酸素運動は必要になってくると思います。しかし、ダイエットに直接的ではないものの筋トレがダイエットに効果があるという点は私の経験からも間違いないと思います

筋トレをやった次の日はゆっくり筋肉を休めましょう。

1 腹筋 (腹筋ローラー)

ダイエット初期やDDRで筋トレをしようとしたときに初めにやるのがこの筋トレだと思います。道具もなしでできますし、よほど太っていても腹筋に刺激を与えるようなことはできると思います。そのため、初心者向けと言えるでしょう。 正直DDRのリザルトにはあまり寄与してい筋トレだとは思いますが、呼吸が楽になるとかダイエット効果で体が軽くなったなどそのレベルでは実感ができると思います。そもそも腹筋に関しては、DDRをやっていればある程度は鍛えることができるのでDDRを純粋にプレイしている方は優先順位は低いです。

一方でダイエットをしたい方にとっては重要な筋トレとなります。見た目を気にされる方ならば腹筋を鍛えることによって引き締まって見えるようになりますし、腹筋はそれなりに大きい筋肉のため鍛えれば脂肪燃焼効果も見込めます。ダイエットをしたい方は鍛えておいて損はないでしょう。

鍛える方法としては一般的な腹筋運動であるクランチでもいいですが、腹筋ローラーを使ってやるのが効率的でおススメです。値段も安い上に腹筋にダイレクトに刺激を与えることが可能です。私自身は膝をつけて腹筋ローラーを押すいわゆる膝ころという方法をダイエット時には行っていました。

 2 太ももの筋肉

太ももの筋肉は、大殿筋や大腿四頭筋、ハムストリングスなど体の中でもかなり大きい筋肉が集まっており、ここを集中的に鍛えることによってダイエット効果が期待できます。しかし、DDRではかなり下半身の筋肉を部位ごとでなく、全体的に使うのであまりここの筋肉を集中的に鍛える必要はないと思います。太ももの筋肉はDDRの高難易度プレイをすればもちろんつきますし、低難易度で適当にプレイしても勝手についてきます。

どちらかというとここは筋トレを行うよりも、DDRで酷使した筋肉の回復に専念をした方が結果として筋肥大に効果があるともいます。しっかりとタンパク質を取って休みましょう。

3 腕の筋肉

バー持ちでプレイされる方は必要になってくる筋肉ではないでしょうか?

腕の筋肉は腕立て伏せが効果的です。腕立て伏せは腕だけでなく腹筋や体幹を鍛えることも可能であるため、万能なトレーニングです。ノンバーのプレイヤーにもうれしい体幹を鍛えることもできるので腕立て伏せはできる方は、是非やってみましょう。ダイエット初期だと体が重すぎてできないということもありますが、そのような場合は膝をつけて腕立て伏せをするのもおすすめです。

また腕を広げる幅を変えると、刺激できる部位も変化します。幅が狭いと腕を鍛えることが可能であり、幅を広げると胸筋を鍛えることが可能です。ダイエットをしたい方はどちらもバランスよくやるべきだと思いますが、DDRプレイヤーなら基本的には普通かやや狭い幅でやるといいと思います。ゆっくり腕立て伏せをやるとさらに筋肉へ刺激与えられます。

4 背筋

DDRで一番鍛えにくい筋肉ですが、あらゆる面で効果があります。背筋が鍛えられていることにより姿勢正しくプレイすることが可能であり、疲れにくくなります。また、バー持ちの方も基本的には腕でなく肩や背中がしっかりしていないとバーを持つのが辛くなるので背筋はしっかりとトレーニングしておきたいところです。ノンバーの方はさらに体を支持するためにも背筋のトレーニングは欠かせないものとなるでしょう。ノンバーDPで背を引き締めてプレイしている人はなかなか素晴らしい見ごたえあるプレイです、背筋を鍛えて目指してみるというのもいかがでしょうか?

背筋の鍛え方としてはバックエクステンションという、要はうつぶせになって体をそらすという世間一般で言われている背筋運動と懸垂があります。

バックエクステンションは背筋に効率よく刺激を与えるのが難しく、効果が表れるのにも時間がかかりますが、初心者でも挑戦することが可能です。

一方で懸垂は極めて強度が高く、ダイエット初期ではまず自分の体は持ち上がらないと思います。それどころか、ぶら下がっているのもつらい状況ですので、初心者にはいきなりはおススメできない方法です。ですが、強度が高いため短期間で効果見えるうえに背筋だけでなく体全体を効率よく鍛えられるためできる方には大変おススメのトレーニングとなっております。

個人的にはできる方は、是非懸垂をやることをおススメします。懸垂ではDDRでは鍛えにくい背筋や体幹や腕、肩の筋肉と上半身全体の筋肉が鍛えられるため、下半身を中心に酷使するDDRとの相性がかなりいい筋肉トレーニングとなっております。

懸垂をやるためにはつかむためのものが必要ですが私自身は吊り輪を使ってやっています。

このようなタイプです

 5 プロテインについて

筋トレとセットになっている言葉と言えばプロテインです。プロテインには怪しい薬みたいなイメージを持っていたり、運動しなかったら太るんじゃないかなどの疑惑を持たれている方もいるかもしれません。

プロテインというのは何のことは無いただのたんぱく質のことです。牛乳や大豆のたんぱく質分だけを抽出したものなので脂質を取らずにタンパク質だけを効率よく摂取することができます。筋肉がタンパク質でできており、筋トレをした後は筋肉が傷つくため修復しなければなりません。筋トレ後にたんぱく質を手早く補給することで、運動後の超回復がしやすい状態となります。

そのため、たんぱく質が補給できれば別に肉でも構わないのですが、手っ取り早く、なおかつ運動後に摂取しやすいのはプロテインですので筋トレをやっている方たちにはプロテインを飲まれている方が多いです。

プロテインには大きく分けて2種類あり、牛乳由来のホエイプロテインと大豆由来のソイプロテインが存在します。一般的にはホエイの方が筋肉の肥大化効果があり値段が高く、ソイの方が肥大効果は小さいですがその分値段が安いということになっています。また、ソイプロテインは牛乳でおなかを下す人にもあったプロテインです。

(ホエイだと牛乳が苦手な人はおなかを下す可能性がある)

プロテインは少しずつ価格が違いますが、筋肉の増強に対しての効能はそこまでの変化はないです。しかし味はかなり違います。一般的には価格が高い方がプロテイン特有の癖みたいなものを消す工夫を行っているので、飲みやすいと思います。そこら辺の違いを意識して買うと失敗はしにくいでしょう。

最後に使っているものを載せておきます

www.geartics.com


スポンサーリンク

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA