目指せSP足18 初クリア


DDRのクリアの目標としてSPの足18の譜面をクリアするという目標を立てている方も多いではないでしょうか?足19はどれも水準以上の難易度があり、対策を立ててもクリアすることは至難の業ですが、SP18では攻略法さえ立てればある程度ごまかしがきいてクリアまでは可能という譜面も少ないですが存在はするので、今回は誤魔化し方とその譜面について紹介したいと思います。

※あくまでクリア目的の記事です。スコアの取り方については記載しません


Astrogazer

捻り配置が多い譜面ですが、前半は地団駄が多いのでしっかりとれば前半はそこまで難しくはありません。この譜面攻略のコツはいかに誤魔化してゲージを残すかというところにあり、体力を後半に残すことができればクリアにかなり近づきます。後半は捻りと同時配置がきついですが、同時を取って取れる捻りはスライドで取り切り取れないものはスライドをやって誤魔化すことでゲージの減り幅を最大限まで小さくすることが可能です。

練習譜面としては足17としては問題児である、未完成ノ蒸氣驅動乙女の激譜面をプレイすることでスライドについてはかなりのテクニックがつくので、この曲が安定してクリアに乗ることができればこの曲もおのずとクリアすることができるでしょう。


DEAD END -“GROOVE RADAR” Special- CSP

通称ペンタエンドとも呼ばれる譜面です。スコア難度は足18どころか足19ともタメを張るレベルの難易度ですが、当時のゲージと比べて減りが緩くなった現在のゲージであればクリア難度は足18でもかなり低いと言えます。

この譜面は配置が理不尽であり、スコアを出すのは極めて難しいですが、クリア狙いに関していえばしっかりと譜面に合わせて踏む必要はなく、あくまでもミスさえしなければいいわけでありGood以上の評価に判定を持って行くかがポイントです。そのため、この譜面では二枚抜きの餡蜜をすることによりゲージの減少を防ぐことができます。また、減ったゲージ分はフリーズアローを踏みながらリズムを刻む部分で取り返すことにより最後までゲージを維持することが可能です。

この譜面は足18でもノーツが480とかなり少ないため、全体を通して二枚抜きしても体力的には問題はないでしょうし、連続でやっても足18の中では体力的負担も少なく研究をしやすい譜面と言えるでしょう。


EGOISM 440 ESP

もとは足17の譜面ですが、BPM440の地団駄を踏ませるわけですからどんなに配置が楽でも足17の範疇に入っていないのは明白です。足18ならばなんとか楽にクリアできる構成ではあると思います。スコア難度は高めですが…

この譜面のクリアのかなめとしては、前半の滝でビビらないことと最後の滝に存在する地団駄ではないBPM440の滝をいかにして誤魔化すかというところです。前半にあるBPM440の滝は地団駄ではあるものの、ゲージがたまり切っておらず体が慣れていない状態で踏むのにはあまりに高速であり、足18クリアを目指しているレベルの人には十分な脅威です。ですが、しっかり踏めばここはきっちり抜けることができるのでデンジャーになろうとも足の動きを止めないようにしましょう。

前半の滝を抜けると回復地帯に入るので出来る限りゲージを回復できるように心掛けましょう。BPM220の16分の地団駄や12分が混ざり込んだりと決して楽ではありませんが足18にしてはかなりしっかりした休憩なのでここはしっかりとゲージを回復しておきたいです。ソフランを覚えきるとかなり楽に踏めます。

休憩を終えると最後の滝に突入します。滝が4本ありますが、1~3本目までは地団駄ですのでしっかり踏めば追いつきますが、4本目だけは乱打となっており足18初クリア段階だとしっかり踏み切るのは厳しいので捨ててもいいように1~3本目の滝でいかにゲージを守り切るかがポイントだと思います。4本目の滝を抜けてもそれなりノーツが残っているので油断には注意です。


Healing-D-Vision CSP

通称HDV、ひでぶと言われています。登場した当初は今よりもゲージが厳しく、ラス滝として存在する強烈な捻り配置の通称遠心分離機地帯で多くのプレイヤーを葬ってきましたが、現在ではゲージが緩くなりSP足18クリアが最もしやすい譜面とも言えます。

この譜面のクリアのコツはいかに前半でゲージをキープすることと、遠心分離機地帯の前の高速パートでミスをできる限り減らすことです。

前半はBPM180ですがBPM360のハイスピに合わせてサドプラをつければそこまで難しいものではなく、クリアを目指すならフルゲージで抜けたいところです。サドプラを外す時間も十分ありますので事故だけは注意しましょう。

本番は加速後です。遠心分離機地帯の前のパートも捻り配置が入って踏みずらい配置となっていますが、ここをいかにしてとるかがクリアの最大のかなめです。ゲージが半分以上残ればクリアは堅いでしょう。遠心分離機地帯はスライドでみたまま誤魔化せばゲージ消費も半分くらいで済むはずです。ここを完全に踏むのにはかなりの実力が必要ですが、誤魔化すだけならばまだマシです。

この譜面もノーツが500台と昨今の足18に比べるとかなり少ないので連続で踏むことができ、研究しやすい譜面となっております。


MAX 360 ESP

超体力譜面です。逆にほとんどテクニックはいらないので体力さえあれば足15適性のプレイヤーでも十分クリアを狙えます。一方で体力に自信が無いと結構きついです。あまりテクニックなどはありませんが、あえて言うなら低速をいかに踏めるかという点と三連符を脱力して踏むか、最後の滝まで体力を残せるかがポイントになってきます。

低速は踏めないとゲージを減らす原因ですが、踏めると回復地点になるのでおススメです。三連符はこの譜面での体力消費を減らすために重要な要素になってくるのでしっかり省エネを心掛けて踏みましょう。最後の滝は驚異的ですが、体力さえ残せばしっかりと捌ききれます。

余談ですがSP踊譜面の譜面の方が、技術的に求められるものは高いです。


 バンブーソード・ガール CSP

最近登場した譜面であり、版権楽曲唯一の足18でもあります。局所的に難しい配置もありますが、しっかりと休める休憩もあるので体力的には楽であると言えます。

譜面の構成としては、BPM202と比較的速いスピードで同時と高速階段と乱打が存在するというバランス型で、途中フリーズアローがらみの認識しずらい配置も存在しますがスライドで誤魔化しやすい構成と言えます。

コツとしては、同時をいかに取り切るかというのがポイントでありこれも蒸気少女激譜面ができれば少しの研究ですぐにクリアまで持って行けると思います。


 NGO CSP

  足18逆詐称と言われ続けている譜面です。攻略法としては同時をできる限り取ってその他のノーツをスライドで捌くことです。

同時の配置が頭おかしいだけでそれさえ目をつぶれば、足18でも簡単に攻略できるのでおススメです。同時は工夫の仕様がないので練習あるのみです。個人的には同時以外の要素が一切ないが、より同時要素が厳しいPreyCSPを特攻しまくることによって同時に慣れるのがおススメです。

最後にDDRに使用している道具の情報です。

www.geartics.com


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2件のコメント

  • どうしても気になった箇所があったのでコメントします。

    主さんのDDR歴がどのくらいかはわかりませんが、NGO鬼の練習にプレイ鬼をやらせるのは流石にあり得ません。足13挑戦レベルの人に足15をやれと言っているようなものですよ。

    揚げ足取りになってしまって申し訳ないです

  • コメントの返信ありがとうございます。
    Prey CSPはストロングスタイルで同時以外の難しい要素が無いため、特攻しながらやると、結構いい練習になったんで私の経験上お勧めしたかった譜面なのですが、NGOの練習にPrey鬼というのは、確かにきついかもしれませんね…

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