PARANOiA Survivor MAX Challenge (鬼鯖)クリア 攻略法


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 PARANOiA Survivor MAX Challenge(通称鬼鯖)は、SP八段の課題曲で体力、同時、捻り、ソフラン、らす☆たき、などがバランス良く難しいポイントが配置された総合譜面で初めのうちは、明らかにクリア難度が足16の範疇には入っていないだろ!と思っている苦手な人もかなり多い譜面です。ですが、踏むコツがわかってくれば、苦手感覚も徐々に薄れ、総合的な要素が詰まった譜面ですので、練習に最適なまさに神譜面ともいえるすばらしい譜面だと感じると思います。

 



STEP 0 前段階

 鬼鯖に挑む前に、まずは足15を固めておくべきだと思います。鬼鯖は、あらゆる要素が詰まった総合譜面なので、あまり無理な特攻をしてもクリアの目指せるタイプの譜面ではありません。逆に言うと足15で地ならしをしている人はコツさえつかめば、比較的この譜面を楽しむための条件が整ってるといってよいでしょう。SP八段が欲しい人もとりあえずここは、じっくり足15を固めるべきだと思います。足15は最低でも20曲クリア、できるなら30曲をクリアしてから挑むといいと思います。

 

 



 

 

STEP1 格下練習譜面

 ここでは、鬼鯖攻略のための格下譜面を紹介したいと思います。

 ・PARANOiA Survivor 各難易度(特に激 足15)

 ・PARANOIA survivor MAX 激まで (激は足15)

 

 

  恐らく練習曲の中でも最重要の曲だと思います。実は、鬼鯖にはありがたいことにこれの遅いBPMverのPARANOIA survivorという曲があります。おおよそ譜面の傾向が変わらない上、ソフランのタイミングまでも同じなため攻略段階までは特にPARANOiA Survivor激譜面での練習を積み重ねると極めて有効だと思います。PARANOiA Survivo MAX激は足15の中でもかなり難しいですが、スピードは全く同じなうえ本番に近い捻りや体力を使うので、こちらをクリアしていただくと鬼鯖攻略の9割方は完了していると言えます。

 

 


 

 ・The legend of MAX激 足15 (通称 伝説)

 

 

 

 

 こちらは、鬼鯖と同じくDDR EXTREME初出の楽曲で、終盤の地帯が中盤の鬼鯖の八分の滝のリズムに酷似しているため練習曲として使えます。また、適度に同時押しも出てくるので鬼鯖の執拗な同時押し地帯を超えるための体力をつけるのにぴったりだと思います。こちらもまた、ラス殺し+総合譜面なので鬼鯖に近い譜面の傾向であると言えます。 

 

 


 ・SABER WING (AKIRA ISHIHARA Headshot mix)激 足15

 

  DDR X初出の譜面。この譜面は、捻り配置が多く入っている譜面で、鬼鯖でもよく出る捻りをしっかりと練習できる譜面です。また、足15の中でも激しいソフランも多く入っており、そこら辺の部分も鬼鯖の練習には向いていると思います。

 

 


 ・roppongi EVOLVED verC 激 足15

 

 

 DDR X3初出の譜面。ユーロビートなonly oneな曲調が特徴の楽曲でverA~verDまであります。それぞれでリズムが違い基本的にA→Dの順で難しくなっていますが、特に私はverCをお勧めしたいと思います。verCにはソフランが適度にあり、また捻り配置もそれなりに入っているため、鬼鯖攻略へのスキルを身に付けるのにはもってこいな譜面だと思います。verDはCよりもさらに激しい速度変化がありますので、鬼鯖攻略を最優先に考えると優先順位は若干下がります。

 

 


 ・MAX 360踊 足15

 DDR A初出の譜面。正直鬼鯖と譜面の傾向自体は違ううえ、初見クリア難度はどう見積もっても足16の超詐称譜面です。しかし、かなりの同時押しや圧倒的な物量により体力を鍛えるうえのにはうってつけの譜面です。MAX360はすべての譜面で体力譜面なのですが、その中でもなぜ踊譜面かというと、楽譜面以下の難易度では鬼鯖にで要求される体力は身につかず、激譜面は足18ですが体力こそは鬼鯖よりも遥かに上の水準のものを要求されますが、鬼鯖レベルの総合的なスキルはさほど要求されないからです。一方踊譜面はMAX360の中でも同時押しラッシュなどのテクニカルな要素も要求されるため、鬼鯖の攻略という面では一番有効な譜面だと言えます。ちなみに鬼譜面は、そもそも足16全クリしているような人しかやらないので議論の余地はないです。

 

 


・DP Healing Vision(Angelic mix) 激 (通称 天ヒー)

 クリアを狙う段階だと、この踏み方はよく分からないと思いますが、この譜面を正しく踏めるようになると、かなりの良質な捻り練習譜面になります。DPで認識がSPに比べると難しくなってますし、渡りもこの曲は結構多いので初見難度はそれなりに難しいです。ですが、何度も踏んで踏み方を理解すると自然と捻りざるを得ないので、強制的に捻りが上手くなります。そして、リズムにもよくあっている良譜面なので自然に選曲したくなること請け合いです。

 


・DP Electric Dance System Music激 

 こちらも、天ヒーと同じく捻りが主体の練習譜面ですが、若干天ヒーと比べるとリズムがトリッキーであり、その一方で体力消費は天ヒーよりも少ないのでDPをやる際には好みに応じて選曲をすればいいと思います。

 

 



 

 

STEP2 鬼鯖譜面攻略

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DDR SP wiki様より 

 

 鬼鯖は前半は捻り+ソフラン+で体力を削り、中盤はタカタンカタンカタンというリズムの片足いじめ地帯により足への疲労を高め、最後の捻りらす☆たきでプレイヤーを完膚なきまでに叩き潰すという構造になっています。

 

 鬼鯖を、安定クリアできる人ならば体力が減らないようにするにはなにをすればいいか分かるとは思いますが、この譜面をクリアしたいと思っている段階では恐らくはとんでもなく体力を使い足が動かなくなって閉店という状態がほとんどでしょう。そこで、初心者はいかに体力を使わずに終盤までをつなげるかが最重要です。

 

 

 ハイスピードは1.75倍や2倍に合わせると、譜面が見やすくなって踏みやすくなります。

 

 8小節目~12小節目の最初の滝地帯はスライドで捌くと、比較的体力を使わないで抜けることができます。最初の滝を抜けた後の13、14小節目二連符地帯は取りやすいのでしっかりと取っておきましょう。また、そのあとの16,17小節目の同時地帯はきついかもしれませんが、滝で足が追い付かなかったときにペースを戻すことができるので取るのを意識するといいと思います。

 

 

 そのあとの23、24小節目にあるソフランは、クリアを目指すのならば暗記必須です。分かりやすいので特攻を重ねればすぐ覚えられますし、初の休憩地点なので息をここで整えておきましょう。そのあとは、31~37小節目の同時までは比較的緩いので呼吸を意識しながらしっかりとフルゲージを目指してください。

 

 31~37小節まで断続的に続く同時地帯も未クリア者にはきついかもしれませんが取れるようになるとクリアがグッと近くなります。この同時を過ぎると38小節目のソフラン終わりまでは比較的楽なので、しっかりと息を整えてフルゲージを目指してください。

 

 そのあとの39小節目から、リズムが変わります。ここの地帯で踏みなれているかどうかで体力使用量が一気に変化します。個人的にはスライドで捌けるようになるとここはだいぶ楽になって呼吸を整える地点になりますが、クリア段階だとここからだいぶきつくなってくると思います。しっかりと脱力を意識しましょう。

 

 

 また、44小節にソフランの同時が来るのでもう一度poorの連鎖をリセットする感じでしっかりと踏んでおきましょう。ここから先はかなり長いです、かなりじわじわと体力が削れて行くので省エネ踏みが欠かせません。スライドで捌けば、かなり体力が削減できると思います。

 

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 53小節~63小節まで続く片足いじめ地帯は、脱力して踏めるようになるとかなり楽に感じるので同じような配置のthe legend of max等の譜面でしっかりと練習しておきましょう。ここを楽に超えられば最後のらす☆たきを越せる可能性がグッと高まります。そのあとは捻り配置もスライドで押し切れます。

 

 次の64小節目のフリーズアローのソフランは簡単なので、呼吸を整えるのに使ってください。ソフランの先は、同時地帯が長くなります。ですが、クリア狙いならばペースを整えるのにできるだけ同時を取っておいて欲しいところです。ほかのノーツは体力削減のため適当にスライドで取れる奴だけ取れば、切り抜けられると思います。同時が終わり、この地帯を超えるといよいよ本番です。

 

 80小節目から始めるのが問題のらす☆たき地帯です。ここまでに八割くらいはゲージが残っていると最後まで生存する可能性は高いです。ここは長い上、捻りが多くまた速いです。ここまで来ても、ここの殺傷力の強さによって多くのプレイヤーが閉店していると思います。ここから先は、呼吸をできるだけ抑えて全部のやじるしを踏む勢いで踏みましょう。また、速いのでリズムがズレやすくスライドだと一気にpoorが積み重なり閉店する可能性が高いので、ここはしっかり捻って取りましょう。足が動かなくなった瞬間負けが確定するので、足が動かなくなってもできるだけ足を動かす努力をしましょう。しっかりと、捻ってやればここの地帯もかなりやりやすくなるので、初回踏んだ時と慣れた時踏むとここの地帯にはだいぶ違う感想を抱きます。

 

 

 80小節目から93小節目まで続くらす☆たき地帯を超えるとソフランがありますので、クリア狙いの方はスライドで取れるだけ取りましょう。完全に休憩すると落ちる可能性が高いです。

 

 最後のソフランを抜けた後も前半パートの滝が流れてくるので油断はできません。足はもう悲鳴を上げていると思いますが、頑張ってスライドで誤魔化してください。ぎりぎりリズムとズレない長さなので、成功率は高いと思います。

 

 しっかりと4連符を踏んで最後のフリーズアローを抜ければゴールです。

 

 

クリアを決めましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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