DDRのシリーズ曲まとめ


 太鼓の達人などでは2000シリーズみたいなボス曲のシリーズがありますが、DDRにも同じようにシリーズ曲が存在しています。今回はそれらシリーズを簡単にまとめてみたいと思います。

 

 


 PARANOiA シリーズ

PARANOiA

PARANOiA MAX-DIRTY MIX-

PARANOiA KCET -clean mix-

PARANOiA Rebirth

PARANOIA EVOLUTUION

PARANOiA ETERNAL

PARANOIA Survivor

PARANOIA Survivor MAX

PARANOiA -Respect-

PARANOiA ~HADES~

PARANOiA Revolution

PARANOiA (kskst mix)

 

  

 DDRの原点ともいえるボス曲シリーズです。DDR初代から存在しているボス曲シリーズで、BEMANI楽曲の中でもリミックス最多という記録も誇っています。全体的に高水準の良譜面が多く、シリーズ楽曲の難易度幅も充実しているので初心者から上級者まで楽しむことができます。初心者の方は初代ボスのPARANOiAの楽譜面クリアを目指して踏むといい目標になるかもしれません。

 

 


 TRIP MACHINE シリーズ

TRIP MACHINE

SP-TRIP MACHINE ~JUNGLE MIX~

TRIP MACHINE –luv mix-

TRIP MACHINE CLIMAX

TRIP MACHINE survivor

TRIP MACHINE PhoeniX

TRIP MACHINE EVOLUTION

TRIP MACHINE (xac nanoglide mix)

 

 

 2ndmixから登場したシリーズです。PARANOiAと比べて若干変則的なリズムを刻んでいるのがこのシリーズです。 リズム難で苦しめられた人も多いのではないでしょうか?

 PARANOiAに比べると若干上位譜面の層は薄いですが、TRIP MACHINE EVOLUTIONに関してはかなりのやりごたえのある譜面ですので上級者も楽しむことができます。

 


 MAXシリーズ

MAX300

MAXX UNLIMITED

The legend of MAX

MAX.(period)

Facination MAXX

(Facination ~eternal love mix~)

ΔMAX

MAX360

 

 

 DDR MAXから登場したボス曲シリーズです。PARANOiAに変わる新たなDDRのボス曲シリーズとして生まれました。初期のMAXシリーズは全体的に高速、捻りが少ないという王道の譜面が多いです。なかでもMAX300の激譜面は上級者の登竜門として今も多くのプレイヤーに愛されている名譜面と言えるでしょう。

 Facination MAXXはそんな前期MAXシリーズとは打って変わってソフランや捻りなどを多く含んだ総合譜面へと進化しており、新生DDRのボスとして君臨しました。

 ΔMAXはまさかのSTEP MANIAからの移植ということで驚いた人も多いと思います。一拍ごとにBPMが1増加するという面白いギミックが仕掛けられた譜面です。鬼譜面は作曲者本人が作ったオリジナルのものとなっております。

 MAX360はMAXシリーズ初の足19の譜面が登場した曲で、MAX300の素直な体力譜面というのを忠実に現代化したものとなっております。

 


 EVOlVEDシリーズ

tokyo EVOLVED

L.A EVOLVED

osaka EVOLVED-毎度、おおきに!-

roppongi EVOLVED

New York EVOLVED

London EVOLVED

Tohoku EVOLVED

Tokushima EVOLVED

 

 

 このシリーズの最大の特徴は L.A. EVOLVED、Tohoku EVOLVED以外の楽曲がパート分けされており、途中から違うステップ、リズムに変化するという点です。昔はverも選べなかったのでかなりランダムのな要素が強いシリーズでもありました。ジャケットには同じBPMが書かれていますが、実態はverによってBPMが違うこともあります。

 

むずかしさや条件的には同じなので、どの種類になるかによって、不公平になることはありません

 

 とのことですが、実際はverごとにかなりの難易度の差があるので注意が必要です。特にroppongi EVOLVED verDなどは特に難易度が高いです。

 


 NEW シリーズ

New Decade

New Century

New era

 

  

 Sota F.(Sota Fujimori)が全て作曲担当をしたシリーズです。初出の楽曲New DecadeはDDR X2のReplicant D-actionで登場しました。ベースのBPMが400と速いリズムの上、最後の謎のリズムが特徴でリズム難の譜面です。

 New DecadeのあともたびたびNewとついた曲名が登場しているのでシリーズと言ってもいいかもしれません。

 


 POSSESSION シリーズ

POSSESSION

POSSESSION(EDP Live Mix)

POSSESSION (20th Anniversary Mix)

 

  

 POSSESSIONもX2のReplicant D-actionで初登場した楽曲です。この楽曲の鬼DP譜面は、哲学という愛称が示す通りの超難度の譜面でDDRer以外にも有名な曲ではないでしょうか?

 その後もライブバージョンや、DDR20周年記念ということでSota FujimoriアレンジのPOSSESSION (20th Anniversary Mix)(通称アニポゼ)が登場しDDRでも人気の楽曲であることが分かります。

 原曲もボス曲として確固たる地位を築いているため難しいですが、アニポゼも特に鬼譜面はショックアローがきついので原曲よりもきついという感想を持つ人も少なからずいます。

 


 Pultoシリーズ

Pluto

Pluto Relinquish

Rluto The first

  原曲のPlutoDDR Super nova2の隠しボスとして登場しました。そこまで速い曲ではありませんが、譜面停止ギミックや低速が難しく当初はENCORE EXTRA STAGE限定でしたので、かなりの殺傷力を誇る譜面でした。

 Pluto the firstは通称プルファスとも呼ばれ、BPM440という超高速に連続停止が存在するかなりいやらしい譜面です。さらに鬼譜面にはショックアローがびっしりですので、神クソ譜面として愛されている譜面です。

 


 2MB曲

PARANOiA KCET (clean mix)
TRIP MACHINE –luv mix-
La Señorita Virtual
ORION.78 (civilization mix)
Healing Vision ~Angelic mix~
MAX.(period)
Fascination ~eternal love mix~
Pluto Relinquish
Tohoku EVOLVED

 

  

 2MB名義はU1-asamiがNAOKI楽曲を独自解釈でリミックスをしたときに使われたものです。2MB曲は全体的に暗いイメージの曲が多く、独自解釈のコメントも人気のシリーズです。コメントには深いものがあるので調べてみると面白いと思います。

個人的にはLa Señorita Virtualの

 “「彼は愛をヴァーチャルに求め続ける」

ソフトウェアプログラムの”彼女”を真摯に愛する”彼”の肖像”

 

というコメントはなかなか面白いと思いました。しかも作曲者本人がギャルゲーの走りであった、ときメモの製作にかかわっていたという…

 

また全音ゲーマーに知ってほしいコメントはMAX.(period)の

 “Why do you need KONAMI ORIGINAL songs?

それらは変化し成長し続け、

そして限界を超え、まだ見ぬ永遠の可能性へ躍動する。

それは希望なのか破滅なのか。”

というコメントです。

 MAX.(period)はDDRの最終作になる予定だったDDR EXTREMEの最後の隠し曲として登場した曲で、DDRの高難度化を警鐘した曲です。休憩地帯として初代ボスのPARANOiAの譜面が流れておりインフレを実感させるものとなっており、また発狂部分ではBPM600の有効譜面を踏ませるという音楽ゲームの極端なインフレへの皮肉をこめた譜面となっております。

 

 

 


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