DDR DPのすすめ


 今回はDDRのDPモードをプレイするのをおススメする理由と、DPモードの始め方についてまとめていきたいと思います。この記事がDPモードに興味を持っているけど、難しそうで踏みだせないプレイヤーの後押しになれば幸いです。

目次

1 DPモードのおすすめ理由

1-1 やりごたえのある難易度

1-2 ダイエット効果

1-3 SPにも経験値をダイレクトに生かすことができる

2 DPモードの始め方

2-1 DPプレイ推奨条件

2-2 DP譜面の選曲の仕方

1 DPモードのおすすめ理由

1-1 やりごたえのある難易度

 あたりまえですが、SPよりもDPモードの方がパネルの数が4枚もおおいため、単純に難易度が高いです。しかし、ただ単にパネルの枚数が増えて認識がしずらいから難しいというわけでなく、DP特有の難しいポイントが加わるところが面白いところです。

 DPでは、高難度になればなるほど振り回しと渡りという要素で難しくなっていきます。これらの要素はDP特有のものであり、SPでは味わうことができない感覚です。DPの譜面では正しく踏まないと、体をパネル間を渡ったり、振り回す際に体勢に無理が生じてしまう場合もあるので、クリアもスコアも取るのがかなり厳しいものも存在します。しかし、しっかりとした体勢で踏めるようになると、コンボを繋げなかったのが面白いようにつながりますし、渡りや振り回しが上手くできた時はかなりの爽快感を得ることができます。これはDPモードをやるうえでの大きな魅力と言ってい良いでしょう。

1-2 高いダイエット効果

 DPはSPモードに比べるとダイエット効果が高いのも特徴です。SPモードは基本的には、体の軸を動かさなくとも足を移動させてその都度パネルに置くような形でもコンボをつなげることができます。極論を言えば二枚抜き(足を斜めにして一歩で二枚のパネルを踏むこと)をずっとやっても上手くいけばフルコンボを狙うことが可能です。しかし、DPではその場で二枚抜きをし続けてもコンボをつなげることできず、パネル間を動き回りながら足でノーツを取っていく必要があります。そのため、体力消費がSPに比べるとかなり高いと言えます。

 体力消費の増大は、DPをやり続けるのはSPに比べると体力的にキツいというデメリットもある一方で、ダイエットでは短時間で効果を発揮できるというメリットとして捉えることが可能です。

 昔はSPとDPのプレイ料金がが違うゲームセンターが多かったですが、現在ではSPもDPも同じ料金で遊べる店がほとんどであり、同じ価格でダイエット効果の高いモードができるため、ダイエット目的でDDRをプレイしている方にはうれしいポイントです。

1-3 SPの経験値をダイレクトに生かすことができる

 Beatmania IIDXや太鼓の達人の双打譜面では、同じゲームでも運指などを大幅に変更する必要があり、SPモードとはだいぶ違う感覚でゲームをプレイする必要があります。

 ですが、DDRのDPモードの良い点の一つに、SPモードもDPモードも基本的な遊び方は変わらないという点が挙げられます。使うパネルの枚数こそ、4枚増えて8枚となっておりますが、同時に流れてくるノーツの数は最大2つまでとSPモードの原則を貫いたものとなっております。また、DPモードでも基本的には交互踏みができる配置となっているため、踏み方はSPモードと基本的には変わることはありません。パネルの配置を覚えさえすれば、SPモードの経験値をそのままDPモードに生かすことも容易です。そのため、DPとSPの切り替えが最も容易なゲームと言えるでしょう。

 DDRでは、DPで得た経験値をSPに還元することもたやすいためDPをプレイするとSPの実力も向上します。特に振り回しの際の捻り要素などは、SPの捻り配置よりも強烈なものが存在するため捻りを強化するために、DPを練習するという使い方もできるでしょう。


2 DPモードの初め方

2-1 DPプレイ推奨条件

 DPモードの始め方と題しましたが、ここではDPモードを始めても問題なくプレイできる条件をまとめてみたいと思います。

 1-3で述べた通り、DPモードはSPモードがある程度できていれば問題なくプレイすることが可能です。しかし、SPモードの基礎ができていないうちからDPをプレイすると無駄なクレジットを積んでしまうので、ある程度SPモードをプレイしてからの挑戦をするのが望ましいです。

 具体的に言うと、SPのレベル9くらいの譜面をどれか一つフルコンボ、レベル10くらいの譜面をクリアできるレベルですとSPからDPへのステップアップが効率よく進むと思います。これを満たしている方は是非DPにトライしてみましょう!

2-2 DP譜面の選曲の仕方

 ここでは、2-1の条件で示したレベルのプレイヤーがDPモードを初めて遊ぶ場合の譜面の選択について提案したいと思います。

 ひとつ重要な点としてDPモードには習譜面が存在しません。DPモードでは楽譜面以上の難易度しか存在せず、選曲が若干難しくなっています。特にvalkyrie dimensionやENDYMIONに関しては最低難易度の楽譜面でさえも足13の難易度を冠しておりますので、DP未経験者が挑むのは極めて困難であると言えるでしょう。

 習譜面が存在しないとはいえ、一応DPでも足1という譜面も存在はしています。しかし、DPではどうしても最低難易度帯のレベル付けは困難なことであり、DP足3以下の譜面は詐称譜面が多いです。そのため、DPの難易度が機能している足6程度から始めるのが良いでしょう。2-1の条件を満たしているようなプレイヤーは、DPモードとはいえ足6程度の譜面ならばクリアはできるはずなので、まずはクリアを狙ってDPの配置になれることが重要です。

 個人的な基準としては、DPモードのパネル配置を覚えた後は基本的にSPのクリア上限の-2~-3くらいのレベルを上限としてプレイしていました。私は、比較的SPモードを良くプレイするほうなのでSPの方が得意と言える状態です。それでもSPのクリア上限からレベル-2~-3下がったくらいならば、クリアはできるのでDPを中心にやりたいという方はレベル0~-1くらいの基準でもよいと思います。

 いかがでしたでしょうか、この記事を見てDPモードに興味を持っていただけたなら幸いです。

若干中級者向けとなりますが、DPのおススメ譜面をまとめておきました


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